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ブランディアは、「廃棄0」を目指しています

この取り組みの一環として、金沢文化服装学院様に廃棄衣料を提供し、
学生のみなさんの手で廃棄品が7着のドレスに生まれ変わる、
ブランディア×金沢文化服装学院コラボ#廃棄0プロジェクトが始まりました!

7グループに分かれた学生のみなさんが、それぞれSDGsに基づくテーマを設けてドレスを製作します。
完成したアイテムを着用して、金沢のまちをランウェーにしたムービーを制作、配信することで、
広く様々な人々に今回の活動を知ってもらい、モノを大切にする心や
ファッションの面白さをお伝えすることを目指します。

金沢文化服装学院 学長 村上武史様コメント

この度は本校学生に対し、大変素晴らしい機会を下さり、誠に有難うございます。
学校を代表し、まずは心より厚く御礼申し上げます。

  さて、現在、洋服の廃棄量は100万トン、着数に換算すると、約33億着にも上るそうです。
私は恥ずかしながら、そこまで大量な商品が廃棄になっていることを知りませんでした。

  曲がりなりにも、服飾教育に従事する者として、この状況にただ指をくわえて見ているだけ、ということには参りません。

  今回、ブランディアさんとのプロジェクトの過程で、一人でも多くの学生(=未来を築き、生きていく若者達)に廃棄に対する問題意識を持ってもらうことで、いつか、そうした問題を一つひとつ解決に向かわせる一助となることが出来るのではないかと考えております。

  今回は本校のファッションビジネス科2年生、14名が関わらせて頂くことになっています。
どの学生も、服が大好きで、人と接することが大好きで、誰かの役に立てることを誇りに思うことができる素晴らしい若者達ばかりです。
  ブランディアさんのご協力と、現役スタイリストとしてご活躍中の南先生の熱いご指導の下、彼らが製作する7つの作品が、世間を取り巻く暗い話題を打破し、より良い社会に向かっていける虹の架け橋となることを心より祈念しております。

「廃棄0」を目指す、ブランディアの倉庫を見学

今回のプロジェクトは、金沢文化服装学院で講師を務める、
スタイリストの南拓子先生にお声掛けいただいたことをきっかけにスタートしました。
南先生には実際にブランディアの倉庫で、廃棄品に対する私たちの取組を見ていただきました。

金沢文化服装学院のみなさんに
ブランディアの取り組みを紹介

今回のプロジェクトに参加してくださる学生のみなさんに、
ブランディアの廃棄0への取り組みや、広報、マーケティング、日々のオペレーション
といった業務がどのような仕事なのか?といったミニレクチャーを行いました。

金沢文化服装学院のみなさんからの質問(一部)

Q. CMを流すとどのくらいの効果がありますか?
CM好感度No.1をとったCMの放映時には、サイトへのアクセスがそれまでの4倍になりました。
Q. ECに特化している理由は?
ECに特化することで、大規模オペレーションを実現し、日々の膨大な数の査定や買取に対応しています。一方、大切なお品物を安心感をもって買い取ってもらいたいというお客様のご要望を受け、2020年6月から実店舗を展開し、対面接客による買取もスタートしています。
Q. 新型コロナウィルスの影響で買取量に影響はありましたか?
外出自粛による断捨離需要や、ご自宅に眠る使わなくなったお品物を現金化したいというニーズの高まりを受けて、買取量が増えました。特に衣替えシーズンと重なるGW頃に沢山のお品物をお送りいただきました。

このプロジェクトの様子はSNSで発信していく予定です!
廃棄品がドレスに生まれ変わる過程にぜひご注目ください♪