「強磁」という極限状態に耐えるタフネスウォッチ

「強磁」という極限状態に耐えるタフネスウォッチ

「ロレックス ミルガウス」は、1956年に発表された耐磁性に優れる腕時計です。 位置付けとしては、1953年に発表されたエクスプローラーとサブマリーナ、その翌年に発表されたGMTマスターに次ぐプロフェッショナルモデルで、デザインとしてはエクスプローラーを踏襲しながら、強い磁気や電磁波にさらされる可能性のある物理学者、科学者、医師、技師などのプロフェッショナルの使用にも耐えるという、性能上のコンセプトを打ち立てました。
しかし、独特の「稲妻針」を除いては、ビジュアル的なインパクトに乏しく、当時ヒットしていたエクスプローラーやサブマリーナの陰に隠れる形でそれほど人気は上昇せず、1980年代末に、一度ひっそりとその歴史に幕を下ろします。

ところが、2008年にモデルチェンジして販売を再開するやいなや、たちまち大ブレイク。新型はもちろん、ヴィンテージモデルのミルガウスも再評価されて市場価格が急騰し、一躍人気モデルとなりました。
このような背景から、「過去に安く購入したミルガウスを手放したら何倍もの値段で売れた」という事例が続発しています。 ロレックス ミルガウスの買取りは、ぜひブランディアにお任せください。どこにも負けない業界最高水準の買取価格をご提示いたします。

時代を先取りしすぎた腕時計ミルガウス

磁力

機械式時計は、「ヒゲゼンマイ」や「テンプ」「ガンギ車」、そして歯車など、精密な金属部品で構成されています。しかし、金属の多くは磁気の影響を受けやすく、磁石や強い磁場を発生する機器のそばに置くと精度を失い、最悪の場合、金属部品そのものが帯磁して動かなくなってしまうという弱点を持っています。
現代のクオーツ時計やデジタル時計ではこうした弱点は解消されていますが、1956年、ロレックスはなんと機械式時計であるにもかかわらず、「磁力に弱い」という弱点を克服した腕時計を発表しました。それがミルガウスです。

当時の一般的な機械式時計は、わずか50~100ガウスで信頼性や精度に影響があったといわれています。
ちなみに「磁気で血行を促進する」などといわれる、肌に貼るタイプの磁石が800ガウス程度ですから、いかに機械式時計が磁力に弱いかがご理解いただけるでしょう。

ロレックスの公式サイトによると、ミルガウスは1956年発表当時で、すでに1,000ガウスの磁場に耐える耐磁性能を持っていました。これは当時「CERN」(欧州原子核研究機構)で行われた実験で実証されています。

ちなみに、ロレックスの公式サイトでは、ミルガウスのネーミングについて「mille being French for thousand.(ミルはフランス語で「千」を意味する)」と説明しています。

実際にはフランス語、スペイン語などの起源となるラテン語で「mille」は千を意味するのですが、いずれにせよ「1,000ガウス」をそのまま名に冠したミルガウスは、「強い磁場」という極限状態に耐える、冒険心あふれるモデルであることに違いありません。

しかし、そのコンセプトが時代に先駆けすぎたのか、ミルガウスの魅力はいまひとつ一般に理解されず、ファーストモデルであるRef.6541(1956~1960年)、セカンドモデルのRef.1019(1959~1991年)の2代限りで表舞台から姿を消します。

しかし、ロレックスはミルガウスを忘れたわけではありませんでした。
モバイルインターネットの隆盛、スマートフォンやタブレットの普及などで強い磁場にさらされるようになった現代環境を見極めるかのように、2007年、ミルガウスはRef.116400/116400GVとして再登場します。

Ref.116400は2015年に生産終了となりましたが、Ref.116400GVはおしゃれなグリーンサファイアクリスタルを備えたアニバーサリーモデルと、ファーストモデルから踏襲したオレンジの稲妻針が注目を集め、「耐磁性」という実用性とファッション性の両立で、見事に人気モデルとなりました。
また、2014年にはZブルー文字盤のRef.116400GVが追加されて、人気に拍車をかけました。

そこから改めてミルガウスが再評価されるようになり、かつては新品の半額程度で取引きされていたヴィンテージモデルも、みるみる相場が高騰していったのです。

ヴィンテージモデル・レアモデルはぜひブランディアで買取りを!!

1,000万円オーバーのファーストモデル
ミルガウスの発表は1956年ですが、用途が特殊な腕時計だからか、比較的状態のいいファーストモデルが時々オークションにかけられることがあります。落札価格は1,000万円オーバーが一般的。Ref.6541は販売数が非常に少なく、極めてレア度の高いヴィンテージモデルになっています。
ちなみに、ミルガウスの象徴でもある「稲妻針」の代わりにベンツ針を採用した物や、ベゼルに分単位の目盛りが刻まれていない物など、バリエーションは豊富です。
存在その物が稀少なRef.1019
32年間という長きにわたって販売され続けたセカンドモデルのRef.1019。常識的に考えれば、数が多すぎてヴィンテージとは言い難いはずですが、絶対的に販売数・製造数が少なかったため、非常に品薄です。また、極端に販売期間が長いことから、微妙なバージョン違いが多数存在するため、「Ref.1019であればそれだけでレアモデル」といっても過言ではない状況になっています。
ブランディアではこうした稀少性に注目し、破格の買取価格をご提示させていただいています。

ミルガウス買取りは「コンディション×買取業者選び」で決まります

ミルガウス コンディション

これまでご紹介してきたように、ミルガウスは長年の不人気のあとに急激に脚光を浴びたユニークなモデルです。このため、バブル期と現代とでは、中古品の買取価格に非常に大きな開きがあり、状況によっては「バブル期に購入したミルガウスが購入価格の10倍以上で売れた」というケースも見られます。

しかし、すべての買取業者が、こうした相場の変動を正確に理解しているわけではありません。また、海外市場の価格変動情報をリアルタイムで把握していない業者や、買取りから販売までのタイムラグが大きい業者の場合、お客様のミルガウスの現時点での価値を十分査定することができず、市場変動リスクを盛り込んだ低い買取価格しか提示できない場合があります。
そのような事態を避けるためにも、まずはブランディアで信頼できる無料査定を受けてみてはいかがでしょうか。きっと、ご提示の買取価格にご満足いただけると思います。

ただし、元々おもにインドアで使用されることを想定した時計ですから、市場に数は少ないものの、コンディションの良い状態で売りに出されることが多いのもミルガウスの特徴です。買取価格にさらなる上乗せを期待したい方は、保証書やケース、タグ、余りコマなどの付属品を今一度点検し、できるだけ完全な状態でお送りください。

業界随一の高値買取宣言!

これがブランディアのご提示しているロレックス ミルガウスの買取概算表です。

ロレックス ミルガウス 買取概算表

  • 型番(Ref.)
    特記事項
    買取金額
  • 116400GV
    ブルー文字盤/ランダム・ルーレット
    ~60万円
  • 116400GV
    黒文字盤/ランダム・ルーレット
    ~58万円
  • 116400
    黒文字盤/ルーレット
    ~52万円
  • 116400
    白文字盤/ルーレット
    ~52万円

上記はあくまでも概算の目安とするものであり、上限額というわけではありません。
また、ミルガウスは非常に希少性の高い腕時計で、廃番モデルのRef.6541やRef.1019などは、概算をお出しすることはできません。もし、このようなモデルをお持ちでしたら、コンディションにもよりますがRef.1019で高級国産車、Ref.6541なら高級外車が購入できる程度の買取額をご提示できる可能性があります。

【買取例1】ミルガウス 116400GV 2016年10月買取り
ミルガウス 116400GV

ミルガウス 116400GVは、ポリッシュドベゼルとオイスターブレスによる、シンプルなデザインが魅力です。このときお売りいただいたのは、Zブルーと呼ばれる文字盤とグリーンのサファイアガラスが使用された人気の高い商品でした。外見のダメージは細かい傷のみで、「日差」(1日に生じる時間の誤差)もほぼない状態でしたので、相場より高めの金額をご提示しました。箱・ケース・取扱説明書など、付属品がそろっていた点も高価買取のポイントでした。

【買取例2】ミルガウス 116400 2014年7月買取り
ミルガウス 116400

Ref.116400は、製造が終了した今でも、コレクターなどを中心に人気の商品です。このときお送りいただいた品物は、細かい傷や表面の汚れなど、日常使用程度のダメージは見られたものの、中古市場では根強い人気を誇る商品のため、かなり高めの査定金額を提示させていただきました。
なお、外したコマや保証書、タグなどがそろっていれば、さらに高額の買取金額がご提示できたという点が残念でした。

※お客様のご意向により、個別の買取価格は伏せさせていただいております。ご了承ください。

ブランディアがどこよりも高いミルガウス買取価格をご提示できる5つの理由

ブランディアは、ロレックス ミルガウスをはじめとするロレックスの腕時計をどこよりも高く買い取ります。なぜ、業界最高峰の高い買取価格をご提示できるのか、その5つの理由をご紹介しましょう。

高価買取の理由1 ズバリ、スケールメリット!

2006年にサービスをスタートさせたブランディアは、2017年5月15日に延べ利用者数が200万人を突破しました。
2015年1月に累計利用者数が100万人を突破して以来、特にこの直近1年では、50万人もの利用者が増えており、宅配買取No.1(※1)を引き続き堅持しています。

この背景には、「売るならスッキリ!ブランディア」などでおなじみのテレビCM(出演:菜々緒&ブルゾンちえみ)がヒットした効果もありますが、「売りたいブランド品を段ボールに詰めて送るだけ」という、ブランディアの手軽で便利な利用方法が世間一般に広く知れ渡ったこと、そしてブランディアがどこにも負けない高い買取価格をご提示してきたという実績が信用に結び付いたことが理由ではないかと考えています。

200万人ものお客様にご利用いただいているブランディアだからこそお客様にご提示できる、「スケールメリット」についてご説明しましょう。

  • ・多くの方に品物をお売りいただける
  • ・在庫が充実しているから、ブランドやアイテム別に最適なルートで販売できる
  • ・最適なルートで売るから高値で販売できる(安売りする必要がない)
  • ・高値で販売できるから高価買取が可能
  • ・さまざまな販売ルートがあるからキズあり、箱・付属品なしの品物にも対応できる

これがブランディアの持つスケールメリットの秘密です。

※1…2017年4月楽天リサーチ調べ:ブランド・ファッションカテゴリ
※2…CM総合研究所調べ:2017年5月度調査「流通・販売カテゴリ」銘柄別ランキング1位獲得

高価買取の理由2 上場企業の責任と信頼

ブランディアの運営会社である株式会社デファクトスタンダード(本社:東京都大田区、代表取締役社長:尾嶋崇遠)は、2004年4月に創業し、2016年8月31日に東証マザーズに上場しています(証券コード3545)。

株式上場をするには、日本取引所グループのきびしい審査基準をクリアする必要があります。
その中には、「企業内容、リスク情報等の開示の適切性」や「企業経営の健全性」といった項目があり、単に業績が伸びているだけではなく「ビジネスの内容が健全で社会に貢献している会社である」ということを市場に証明する義務があります。

ブランディアは、高い買取価格を設定することで、お客様に利益を還元できるしくみを、責任を持って提供しています。

高価買取の理由3 中間マージンを省いて「ほしい人」に直接販売

ブランディアにお売りいただいたブランド品は、私たちが運営している「ブランディア オークション」をはじめ、「楽天市場」や「ヤフオク!」「Wowma!(ワウマ)」などのショッピングサイトを通じて、お客様に直接販売させていただいています。

一般的に中古ブランド品は、卸しや小売店などを経て販売されます。このため、卸し・小売店で働く人の人件費や店舗コストが、販売価格に上乗せされます。さらに、売れるまでの在庫管理費用なども発生しますし、売れなかった場合の利益ロスも発生します。当然、これらのコストは商品価格に上乗せされますし、買取価格の引き下げにつながる可能性も考えられます。

しかし、ブランディアのような「ネットで買取り・ネットで販売」という一貫したビジネスモデルでは、このような中間マージンが一切発生しません。また、卸業者からの値引き交渉などにも応じる必要がなく、「ほしい人にほしいブランド品を、直接お得にお届けする」というフェアなサービスで、適正価格での販売が可能となっています。

同時に、ブランド品をお売りくださるお客様に対しても、コストカットによって生じた利益を還元するために、業界最高水準の高い買取価格をご提示しています。

【高価買取の理由4】グローバルビジネスで為替リスクを軽減!!

ご存じのように、海外のブランド品価格は為替相場の影響を受けることがあります。
円高になると海外ブランド品が安くなり、円安になると割高になるという経験はありませんか?

もちろん、すべての海外ブランドの価格が為替相場の値動きに直結するというわけではありませんが、ロレックスのように全世界で高い人気を誇るブランドで、どの国でも慢性的な品不足が続いている人気商品だと、どうしても為替相場の値動きに商品価格が大きく左右されやすくなります。

その点、ブランディアは「eBay」という世界最大級の海外オークションサイトと連携しています。国際的な販売チャネルを開拓することにより、「海外で高く売れるときは海外で売り、国内で高く売れるときは国内で売る」というビジネスが可能になりました。このため、為替の変動リスクが少なく、いつでも安定高値の買取価格を提示することができるのです。

【高価買取の理由5】確かな査定力でお客様の損失を防ぎます

ブランド品の中古買取で高値を提示するためには、確かな鑑定力が欠かせません。
ブランディアでは、一定期間の専門的な研修を受けた社員だけが査定員になることができます。
また、査定員もステップアップ制度になっており、経験を積んで高い鑑定力を身に付けるまでは、高価な品物や査定の難しい品物は、担当できないようになっています。

こうした査定力を養うには、長年の経験が必要です。広範囲に店舗を展開しているような業態だと、査定力の高い人材が各地に散ってしまうため、均質な査定ができなくなり、買取価格に不公平が生じかねません。
しかし、ブランディアはお客様から品物をお送りいただくスタイルをとっているため、査定員を一ヵ所に集中することができ、レベルの高い教育・研修制度を維持しています。また、1日1,000点を超える査定依頼を集中的にこなしていくことで、査定基準のバラつきや不公平が生じないようにしています。

査定力が高いということは、「この品物はいくらで売れるから、いくらで買い取れる」という確かな判断ができるということです。ですから、損益分岐点のギリギリのラインを見極めて、お客様に高い買取価格をご提示できるのです。

数あるブランド買取業者の中からブランディアが選ばれる理由

ブランディアが選ばれる理由
【1】とにかく簡単!
ブランディアの査定は、とにかく簡単!不要なブランド品を、箱(または宅配キット)に詰めてお送りいただくだけでOKです。宅配業者が集荷に伺いますから、重い荷物を持ち運びする必要もありません。
【2】査定は完全無料
ブランディアにブランド品をお送りいただく際の送料は、日本全国どこからでも無料!宅配キットも無料でご利用いただけます。
【3】査定もお支払いもスピーディ!!
ブランディアに品物が届き次第、すぐに査定させていただき、結果はメールでお知らせします。買取りが成立したら、ご指定の銀行口座に当日、または翌営業日までにお振込みいたします。
【4】カジュアルからハイブランドまで幅広くお受けします
ブランディアが取り扱っているブランド数は6,000以上!ほかの業者では取扱いが難しいブランドやアイテムも、安心してお任せください。

こんな状態のブランド品もブランディアに査定させてください

腕時計の場合、中古品であれば【文字盤のキズ】【文字盤焼け】【ベルトのコマ詰めや劣化】など、正常な使用による劣化は当然生じます。

程度によって査定価格に違いは出ますが、原則として使用に支障がなければ、このような品物も買い取らせていただきます。また、箱・保存袋・保証書がないといった品物も、ブランディアに査定をお任せください。
このほか、バッグや衣類・靴などの変色・日焼け・角スレ・汚れ・シミ・ほつれ・使用感のある物などについても、積極的に買い取らせていただいています。

査定

ミルガウスをお売りいただいたお客様の声

ミルガウスをはじめ、ロレックスをお売りいただいたお客様の声の一部をご紹介します。

あのとき、あれも買っておけば…

もうかなり昔になりますが、某国に単身赴任でしばらく滞在していたとき、エクスプローラーのRef.1016を非常識なくらい安値で購入しました。本物だという確信が持てなかったのですが「偽物だとしても非常によくできているし、この値段ならまぁいいか」と思ったのです(私はそれほどお金持ちではありません。日本がそういう景気のいい時代だったころのお話です)。
先日、「ブランディアがブランド品を送るだけで無料査定してくれる」という話を聞き、試しにその1016を査定に出してみたところ、なんと本物!!そのまま買い取ってもらって、思わぬBigボーナスを手にしました。
そうなると、今になって「惜しい!」と思うのが、Ref.1016を売っていたのと同じ店で見かけたRef.1019です。当時は、ミルガウスよりもエクスプローラーのほうが圧倒的に人気で、1019は1016よりも何割も安値で売っていました。
あのとき、もう少し奮発して2本とも買っていれば、今頃はひと財産できていたのに…と思うと悔しくてたまりません。

正当に評価してくれたことに好感!

ミルガウスといえば、なんといっても人気が高いのはZブルー。しかし、私が持っていたのはRef.116400の、しかもホワイトダイヤルでした。
ふとした事情でまとまったお金が必要になり、家の近所にあるブランド買取店でミルガウスを見てもらうと「いやぁ、GVだったら人気があるんですけどねぇ。しかも、116400の白文字盤って需要がないんですよ」と渋い顔。あれこれと難癖をつけて、減額方式でどんどん買い叩いてきました。
金額もさることながらその態度にムッとして、売らずに店を出たのですが、お金が必要であることに変わりはありません。そこで、「時計を送るだけの査定なら、少なくとも対面で嫌な思いはしなくて済むだろう」とブランディアに無料査定を依頼。正直いって査定額にはまったく期待していませんでした。
ところが、ブランディアは私の116400を正当に評価してくれたのです。このまえの店よりはもちろん高額で、私の当初の想像以上の金額で売れました。
「対面式の査定のほうが買取額は高いのでは?」というのは、完全に私の偏見だったようです。

長年使用していたのに、高額買取!!

私は音響設計という特殊な仕事をしています。音響機器を設計するのではなく、劇場などの建築物の音響効果を設計する仕事で、身の回りには「PA」など、強烈な磁力を発する機器がたくさんあります。
同僚は腕時計をしていないか、もしくはデジタルウォッチ派ですが、私はアナログな「機械」が好きなので機械式時計を持ちたいのです。そこで、10年ほどまえに、思い切って「磁気に強い」ミルガウスを購入しました。
もちろん大切に扱ってきたつもりですが、現場に出ることも多い仕事なので、ミルガウスにも多少のキズはつきます。手放す際もそれが気になって「ロレックスとはいえ大した値はつかないだろうな」と半ばあきらめてブランディアに査定に出しました。ところが、思いがけない高額買取。おかげで「シーマスター アクアテラ」を購入できそうです。

ミルガウスを高額で売るポイントは?

ロレックス ミルガウスを高く売るためのコツをまとめてみました。これは、ロレックスや高級腕時計全般にいえることもありますから、ぜひご確認ください。

【1】丁寧な使用を心掛ける
ミルガウスは中古市場の絶対数が少ないため、希少性が高いモデルですが、ほかのスポーツモデルに比べると屋外で使用される頻度が少ないためか、コンディションのいい物が目立ちます。また、購入の際にもコンディションを重視して選ぶ方が多いようです。
コンディションのいい腕時計ほど高く売れるのはミルガウスに限った話ではなく当然のことですが、ミルガウスのコンセプトから考えても、特にコンディションに気遣い、丁寧な使用を心掛けていただけると、高い査定額をご提示することができます。
【2】磁石をそばに置かない
機械式時計は全般的に「帯磁しやすい」という弱点を持っており、磁石のそばや電磁場を発生させる機器のそばに保管しておくと精度が狂いやすく、最悪の場合は動かなくなってしまう可能性があります。
ミルガウスは帯磁性が高い腕時計ですが、それを過信して磁石(意外にヘッドフォン、スピーカーなどの音響製品にも強い磁石が組み込まれています)のそばに長時間置いたり、PCやスマートフォン、あるいは冷蔵庫、電子レンジなどのそばに置いたりしていると精度に影響を受ける場合があり、品物の価値を下げてしまうおそれがあります。
【3】信頼性・精度に注意を払う
「ミルガウスは耐磁性能が高い」ということは皆さんご存じだと思いますが、「耐磁性能が高い」ということは、具体的には「強い磁場でも精度が影響を受けにくい」ということです。
このため、日差の大きい品物ですと「そもそもミルガウスであることの意味がない」ということになってしまい、実用的な価値が大きく損なわれてしまいます。将来売却を念頭に置くなら、そして一生持ち続けるつもりあればなおさら、定期的にメンテナンスを受けるなどして、ミルガウスの持ち味である信頼性と精度に注意を払ってください。
ブランディアでは、日差の大きいミルガウスも高く買い取らせていただいていますが、それでも精度の高い物のほうが、さらに高額な買取価格をご提示することができます。

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査定にかかる費用はすべて完全無料です。

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ロレックス ミルガウス査定/買取りに関するQ&A

Q:ブランディアが他店より、ロレックス ミルガウスの買取りに強いという根拠は何ですか?
A:ネット上に独自の国際的な販売網を持っているためです。
ロレックス ミルガウスは、全体的にコレクター性の高い腕時計です。Zブルーのように、一般的に人気の高いモデルもありますが、ミルガウスの特定のモデルやカラーに惚れ込んで、「高くてもいいからぜひこれがほしい」と言ってくださる方にお売りしたほうが効率がいいのです。
ブランディアは、独自にブランディアオークションも開催していますし、海外でもeBayと提携しています。「ほしい人に直接販売する」というビジネスモデルのため、中間マージンや余分なコストがかからず、最新の市場価格で、どこにも負けない高価買取額をご提示することができます。
Q:手持ちのミルガウスの精度が落ちてしまいました。帯磁が原因でしょうか?
A:ロレックスに限らず、機械式時計の大半は帯磁が原因で大幅に精度を落としたり、あるいは故障したりしやすいという欠点を持っています。しかし、ミルガウスに限っては精度に影響するほど帯磁してしまうことはまれかと思われます。ただし、一度帯磁してしまうと、消磁は非常に困難です。
まずは「方位磁石をミルガウスに近づけて、磁針が反応するかどうかを確かめる」という、簡易式の検査を試してみましょう。それでわからなければ、検査・修理に出したほうがいいかもしれません。ロレックスは一回でも純正部品以外の物を使って修理してしまうと「改造品」とみなされますから、修理の際はご注意ください。
また、ブランディアの無料査定にお送りいただくという方法もあります。修理は行いませんが、品物の状態を見て、精度が悪くなった原因などについてアドバイスをすることができます。もちろん、そのまま買い取らせていただくことも可能です。ブランディアは、多少精度の低いミルガウスも高価買取させていただきます。
Q:ロレックスの「プロフェッショナルモデル」とは何でしょうか?また、ミルガウスはプロフェッショナルモデルに入りますか?
A:ロレックスは1950年代頃から、探検家・ダイバー・パイロットなど、過酷な環境で働く特殊な専門家のために、最高のパフォーマンスを発揮できるモデルの開発を推進してきました。それがプロフェッショナルモデルです。カテゴリー的にはスポーツ系オイスターモデルに含まれ、エクスプローラーやサブマリーナ、デイトナ、GMTマスターなどもこれに該当します。
「プロフェッショナルモデル」という正式のカテゴリーがあるわけではないのですが、強い電磁気にさらされる可能性がある科学者、医師、技師といったプロフェッショナルのために開発されたのがミルガウスですから、一般的にもプロフェッショナルモデルのひとつと認識されているようです。

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