ロレックス唯一のパイロットウォッチ

ロレックス唯一のパイロットウォッチ

「ロレックス GMTマスター」は、ロレックス唯一のパイロットウォッチとして知られています。 陸のエクスプローラー、海のサブマリーナに対して「空のGMTマスター」という位置付けです。 かつてのGMTマスターは、日本ではエクスプローラーやサブマリーナほど人気が高くなかったため、日本の中古市場ではアンティークモデルの数が少ないという特徴があり、今日では高額のプレミアがついています。

ブランディアは、こうした稀少性の高いモデルの真価も正しく見極め、どこにも負けない高価買取額をご提示させていただきます。 ロレックス GMTマスターの買取りは、ぜひブランディアにお任せください。

航空会社の要請に応えて登場したロレックス唯一のパイロットウォッチ

航空会社の要請に応えて登場したロレックス唯一のパイロットウォッチ

GMTマスターが誕生したのは、1954年のことです。 当時、アメリカの航空業界で国際線をほぼ一手に引き受けていたパンアメリカン航空。自社運航による世界一周路線(世界初)や大西洋無着陸横断路線などを次々に開設し、まさしく「世界の空の覇者」になろうとしていました。 しかし、国際線パイロットには悩みがありました。それは、一般的な時間のほかに、飛行機の運行に使用されるGMT(※)を示す腕時計が必要だということです(GMTに出発空港の現地時間、到着空港の現地時間を合わせると、時計が3つあるのが理想)。

そこで、パンアメリカン航空は、ロレックスに「国際線パイロット用の腕時計を開発してほしい」と依頼します。 ロレックスは、当時エクスプローラー、サブマリーナといった特殊な高機能機械式時計を発売したばかりで、「ロレックスならこのような困難な注文にも応えられるのではないか」というのが、パンアメリカン航空の意図だったのではないでしょうか。 その依頼に応えてロレックスが開発したのがGMTマスター(ファーストモデル:Ref.6542)です。GMTマスターは、パンアメリカン航空のオフィシャルウォッチに採用され、次々とほかの航空会社にも正式採用されていきます。 ※Greenwich Mean Time=グリニッジ標準時。のちに世界標準時は、GMTからUTC(協定世界時)へと変更。

GMTマスターの系譜

GMTマスター 6542 1954~1959年製造
GMTマスターのファーストモデル。時・分・秒・24時間針の四針式。両方向回転の「ベゼル」(時計のガラス面の周りにあるリング状の部品)は、昼夜を象徴するツートンカラーに塗り分けられており、これは時差の大きい長距離フライトの際にパイロットの昼夜の感覚を狂わせないのに役立ちます。このほか、24時間針の先端の三角形が小さい「ミニ針」、反射性の高い「ミラーダイヤル」「竜頭(りゅうず)ガードなし」「5気圧防水」などの特徴があります。
GMTマスター 1675 1960~1980年製造
竜頭ガード採用、24時間針の先端が大型化されるなどのマイナーチェンジを施されたセカンドモデル。ファーストモデルの特徴が混在するレアモデルも存在します。
GMTマスター 16750 1980~1988年製造
カレンダーのクイックチェンジ機構を搭載。後期には、盤面の数字部分にメタルフレームがつきました(市場ではフチなしのほうが人気は高い)。また、10気圧防水にグレードアップを果たしています。
GMTマスター 16700 1990~1999年製造
GMTマスターの最終モデル。ただし、Ref.16700はGMTマスターII(Ref.16760)の登場よりもあとに発売されているため、単純に「GMTマスターの後継としてGMTマスターIIが登場した」というわけではありません。 前モデルからデザイン的に大きな変更はなく、「テンプ」というムーブメントを片側から支えるシングルブリッジ(Cal.3075)から、両側から支えるツインブリッジ(Cal.3175)に変更されました。 Ref.16700の直接的な後継となったのはGMTマスターIIのセカンドモデルであるRef.16710です。黒と赤青のベゼルカラーも引き継がれる形となりました。
GMTマスターII 16760 1983~1988年製造
GMTマスターIIのファーストモデルです。短針を単独で動かせるようになったことから、3つのタイムゾーン表示が可能となりました。これが、GMTマスターとの最大の違いです。風防にはサファイアクリスタルを採用。ベゼルは赤黒のみです。
GMTマスターII 16710 1990~2007年製造
Ref.16760よりもリファレンス(型番)ナンバーが少なくなっているため勘違いしやすいのですが、こちらのほうが新しいモデルです。ベゼルカラーはGMTマスターのRef.16700を引き継ぎ、従来の赤黒に加え赤青、黒の3種類になりました。また、ムーブメントに名機と名高いCal.3185を採用したのはこのモデルからで、末期にはCal.3186を搭載したモデルもあります。 派生モデルとしてRef.16713、16718などのバリエーションがあります。
GMTマスターII 116710LN 2007年~現在製造
GMT50周年記念モデルとして登場したモデル。6桁品番となりました。Cal.3186を搭載し、ベゼルのフォントと素材の変更、竜頭の「トリプロック化」など、デザイン面でも変化が見られます。 ※2013年に黒青のセラクロムベゼル「Ref.116710BLNR」を追加。

GMTマスターの華やかな経歴

ツートンベゼル

赤黒、あるいは赤青の「ツートンベゼル」は、GMTマスターの代名詞でもあります。人目を引く腕時計だけに、GMTマスターには数々のエピソードが残されています。 例えば、キューバ革命で知られる革命家のチェ・ゲバラは、GMTマスター(Ref.1675の赤青ベゼル)を愛用していました。キューバ革命成功後はアフリカに渡り、各地で精力的な活動を続けたチェ・ゲバラにとって、GMTマスターは頼れる相棒だったのかもしれません。

日本では石原裕次郎が、テレビドラマ「太陽にほえろ」で同じモデルを着用していました。 当時の日本では、このような派手なカラーリングの腕時計はあまり一般的でなく、のちに石原裕次郎の時代を先取りするセンスが再評価されることになりました(ひょっとして裕次郎さんは、チェ・ゲバラを意識していたのかもしれません)。 このことから、日本では俗にRef.1675の赤青ベゼルのことを「裕次郎モデル」と呼ぶことがあります。

俳優つながりでもうひとつエピソードを。 名優・高倉健が「ブラック・レイン」というハリウッド映画で松田優作と共演した際、「彼は国際的な俳優になる」と直感し、それにふさわしい贈り物をしたいと考えたそうです。 しかし、惜しくも映画公開後に松田優作が急死。高倉健が遺族に手渡したのが、世界を股にかけて活躍する俳優にふさわしいGMTマスターII(型番は不詳)だったといいます。 また、GMTマスターの“パイロットウォッチ”らしいエピソードとしては、人類初の有人超音速飛行に成功したアメリカ空軍のチャック・イェーガー少将が、現役中からずっと愛用していたのがGMTマスターでした(モデルは不詳)。そして、非公式ながらアポロ計画の宇宙飛行士の誰かがGMTマスターを宇宙に持っていったという話もあります。

ヴィンテージモデル・レアモデルはぜひブランディアで買取りを!!

Ref.16710のZ番・M番
GMTマスターIIのRef.16710は、Cal.3185というムーブメントを使用していますが、末期モデルでZ番・M番(ランダムシリアルのためアルファベット順ではありません)あたりに、一部Cal.3186というムーブメントを搭載した物があります。 これは希少性が非常に高く、買取価格にプレミア価値を大きく上乗せすることができます。
「チャック・イェーガー」のWネームモデル
Wネームとは、普通はロレックスとロレックス以外のブランド名が刻まれたものを指しますが、GMTマスターには人類初の有人超音速飛行に成功したチャック・イェーガーの名を刻印したチャック・イェーガーモデルというWネームが存在します。これは非常に希少なモデルで、相当高い査定額を期待できるでしょう。

GMTマスター買取りは「コンディション×正統性」で決まります

ここまでご紹介してきたように、GMTマスターは一部のプロフェッショナルを除いて、実用性よりも鑑賞性を重視するファンが多いモデルです。このため、買取額を高めるためには、少しでも良いコンディション(特に外観)を保持する必要があります。焼け・色落ちもできるだけ避けたいので、売却を予定しているGMTマスターは、光のあたらない場所に保管しておいたほうが安心でしょう。また、もうひとつ外観に関していうと、GMTマスターをほしがる人はベゼルのカラーリングに非常にこだわります。このため、本物のロレックス GMTマスターであっても、本来のカラーリングとは異なるベゼルに変更したりすると、価値を損なう場合があります。

業界随一の高値買取宣言!

ロレックス GMTマスター 買取概算表

  • 型番(Ref.)
    特記事項
    買取金額
  • GMTマスターII 116710BLNR
    黒×青ベゼル/ランダム・ルーレット
    ~87万円
  • 116710LN
    ランダム・ルーレット
    ~72万円
  • 116713LN
    黒ベゼル/SS×YG/ランダム・ルーレット
    ~95万円
  • 16710
    赤×黒ベゼル
    ~70万円
  • GMTマスター 16700
    赤×青ベゼル
    ~68万円

上記はあくまでも概算の目安とするものであり、上限額というわけではありません。レアモデルに関しては希少性やコンディションに応じて、さらに高価な買取額をご提示できる場合があります。 まずはブランディアの無料査定をお試しいただき、本当の価値(時価)をご確認ください。

【買取例1】GMTマスターII 16710 2013年3月買取り
GMTマスターII 16710

このGMTマスターIIは15年以上使用されたということでしたが、「日差」(1日に生じる時間の誤差)のずれや外側のダメージもなく、非常にきれいな状態でした。 GMTマスターIIは、アメリカの航空会社の依頼を受け開発されたGMTマスターの後継モデルにあたります。このときお売りいただいた品物は、ベゼルの色が「黒×赤」で、1999年のGMTマスター生産終了後に誕生したモデルです。「黒」「黒×赤」「青×赤」の3種類のモデルの中では、2番目に人気の高いモデルになります。

ちなみに一番人気は「青×赤」のモデルです。こちらのモデルですと、さらに高い買取価格をご提示可能です。

【買取例2】GMTマスター 16700 2012年6月買取り
GMTマスター 16700

GMTマスター 16700は、1990年代に製造されていたGMTマスターの第4世代にあたり、これを最後にGMTマスターの製造は終了しています。 このときは本体のみをお送りいただき、ベゼルや風防などにも傷が目立つ状態でしたが、中古市場でも非常に人気の高い「青×赤」のカラーモデルということで、相場より高い買取金額を提示させていただきました。 このほか「黒」「黒×赤」の場合でも、コンディションや付属品の充実度によっては高価買取が可能です。ぜひブランディアにお売りください。

※お客様のご意向により、個別の買取価格は伏せさせていただいております。ご了承ください。

ブランディアがどこよりも高いGMTマスター買取価格をご提示できる5つの理由

ブランディアは、ロレックス GMTマスターをはじめとするロレックスの腕時計をどこよりも高く買い取ります。なぜ、業界最高峰の高い買取価格をご提示できるのか、その5つの理由をご紹介しましょう。

【高価買取の理由1】ズバリ、スケールメリット!

2006年にサービスをスタートさせたブランディアは、2017年5月15日に延べ利用者数が200万人を突破しました。
2015年1月に累計利用者数が100万人を突破して以来、特にこの直近1年では、50万人もの利用者が増えており、宅配買取No.1(※1)を引き続き堅持しています。

この背景には、「売るならスッキリ!ブランディア」などでおなじみのテレビCM(出演:菜々緒&ブルゾンちえみ)がヒットした効果もありますが、「売りたいブランド品を段ボールに詰めて送るだけ」という、ブランディアの手軽で便利な利用方法が世間一般に広く知れ渡ったこと、そしてブランディアがどこにも負けない高い買取価格をご提示してきたという実績が信用に結び付いたことが理由ではないかと考えています。

200万人ものお客様にご利用いただいているブランディアだからこそお客様にご提示できる、「スケールメリット」についてご説明しましょう。

  • ・多くの方に品物をお売りいただける
  • ・在庫が充実しているから、ブランドやアイテム別に最適なルートで販売できる
  • ・最適なルートで売るから高値で販売できる(安売りする必要がない)
  • ・高値で販売できるから高価買取が可能
  • ・さまざまな販売ルートがあるからキズあり、箱・付属品なしの品物にも対応できる

これがブランディアの持つスケールメリットの秘密です。

※1…2017年4月楽天リサーチ調べ:ブランド・ファッションカテゴリ
※2…CM総合研究所調べ:2017年5月度調査「流通・販売カテゴリ」銘柄別ランキング1位獲得

【高価買取の理由2】上場企業の責任と信頼

ブランディアの運営会社である株式会社デファクトスタンダード(本社:東京都大田区、代表取締役社長:尾嶋崇遠)は、2004年4月に創業し、2016年8月31日に東証マザーズに上場しています(証券コード3545)。

株式上場をするには、日本取引所グループのきびしい審査基準をクリアする必要があります。その中には、「企業内容、リスク情報等の開示の適切性」や「企業経営の健全性」といった項目があり、単に業績が伸びているだけではなく「ビジネスの内容が健全で社会に貢献している会社である」ということを市場に証明する義務があります。

ブランディアは、高い買取価格を設定することで、お客様に利益を還元できるしくみを、責任を持って提供しています。

【高価買取の理由3】中間マージンを省いて「ほしい人」に直接販売

ブランディアにお売りいただいたブランド品は、私たちが運営している「ブランディア オークション」をはじめ、「楽天市場」や「ヤフオク!」「Wowma!(ワウマ)」などのショッピングサイトを通じて、お客様に直接販売させていただいています。

一般的に中古ブランド品は、卸しや小売店などを経て販売されます。このため、卸し・小売店で働く人の人件費や店舗コストが、販売価格に上乗せされます。さらに、売れるまでの在庫管理費用なども発生しますし、売れなかった場合の利益ロスも発生します。当然、これらのコストは商品価格に上乗せされますし、買取価格の引き下げにつながる可能性も考えられます。

しかし、ブランディアのような「ネットで買取り・ネットで販売」という一貫したビジネスモデルでは、このような中間マージンが一切発生しません。また、卸業者からの値引き交渉などにも応じる必要がなく、「ほしい人にほしいブランド品を、直接お得にお届けする」というフェアなサービスで、適正価格での販売が可能となっています。

同時に、ブランド品をお売りくださるお客様に対しても、コストカットによって生じた利益を還元するために、業界最高水準の高い買取価格をご提示しています。

【高価買取の理由4】グローバルビジネスで為替リスクを軽減!!

ご存じのように、海外のブランド品価格は為替相場の影響を受けることがあります。円高になると海外ブランド品が安くなり、円安になると割高になるという経験はありませんか?

もちろん、すべての海外ブランドの価格が為替相場の値動きに直結するというわけではありませんが、ロレックスのように全世界で高い人気を誇るブランドで、どの国でも慢性的な品不足が続いている人気商品だと、どうしても為替相場の値動きに商品価格が大きく左右されやすくなります。 その点、ブランディアは「eBay」という世界最大級の海外オークションサイトと連携しています。国際的な販売チャネルを開拓することにより、「海外で高く売れるときは海外で売り、国内で高く売れるときは国内で売る」というビジネスが可能になりました。このため、為替の変動リスクが少なく、いつでも安定高値の買取価格を提示することができるのです。

【高価買取の理由5】確かな査定力でお客様の損失を防ぎます

ブランド品の中古買取で高値を提示するためには、確かな鑑定力が欠かせません。ブランディアでは、一定期間の専門的な研修を受けた社員だけが査定員になることができます。また、査定員もステップアップ制度になっており、経験を積んで高い鑑定力を身に付けるまでは、高価な品物や査定の難しい品物は、担当できないようになっています。

こうした査定力を養うには、長年の経験が必要です。広範囲に店舗を展開しているような業態だと、査定力の高い人材が各地に散ってしまうため、均質な査定ができなくなり、買取価格に不公平が生じかねません。しかし、ブランディアはお客様から品物をお送りいただくスタイルをとっているため、査定員を一ヵ所に集中することができ、レベルの高い教育・研修制度を維持しています。また、1日1,000点を超える査定依頼を集中的にこなしていくことで、査定基準のバラつきや不公平が生じないようにしています。

査定力が高いということは、「この品物はいくらで売れるから、いくらで買い取れる」という確かな判断ができるということです。ですから、損益分岐点のギリギリのラインを見極めて、お客様に高い買取価格をご提示できるのです。

数あるブランド買取業者の中からブランディアが選ばれる理由

かんたん申込イメージ
【1】とにかく簡単!

ブランディアの査定は、とにかく簡単!不要なブランド品を、箱(または宅配キット)に詰めてお送りいただくだけでOKです。宅配業者が集荷に伺いますから、重い荷物を持ち運びする必要もありません。

【2】査定は完全無料

ブランディアにブランド品をお送りいただく際の送料は、日本全国どこからでも無料!宅配キットも無料でご利用いただけます。

【3】査定もお支払いもスピーディ!!

ブランディアに品物が届き次第、すぐに査定させていただき、結果はメールでお知らせします。買取りが成立したら、ご指定の銀行口座に当日、または翌営業日までにお振込みいたします。

【4】カジュアルからハイブランドまで幅広くお受けします

ブランディアが取り扱っているブランド数は6,000以上!ほかの業者では取扱いが難しいブランドやアイテムも、安心してお任せください。

こんな状態のブランド品もブランディアに査定させてください

腕時計の場合、中古品であれば【文字盤のキズ】【文字盤焼け】【ベルトのコマ詰めや劣化】など、正常な使用による劣化は当然生じます。

程度によって査定価格に違いは出ますが、原則として使用に支障がなければ、このような品物も買い取らせていただきます。また、箱・保存袋・保 証書がないといった品物も、ブランディアに査定をお任せください。
このほか、バッグや衣類・靴などの変色・日焼け・角スレ・汚れ・シミ・ほつれ・使用感のある物などについても、積極的に買い取らせていただいています。

時計の多少の傷は大丈夫イメージ

ロレックスをお売りいただいたお客様の声

GMTマスターをはじめ、ロレックスをお売りいただいたお客様の声の一部をご紹介します。

  • 90年代に20万円台で購入したGMTマスターが…

    昔から石原裕次郎が好きで、90年代に「ペプシ」といわれるカラーリングのGMTマスター(中古)を購入しました。 その当時、日本では派手なカラーのベゼルは人気がなかったのですが、年を追うごとにGMTマスターの人気が高まったことは薄々知っていました。 試しにブランディアに査定してもらったら、なんと購入時の3倍もの査定額をもらってビックリ!即決で売却を決断しました。非常に感謝しております。

  • 即現金が必要なときにも!

    お恥ずかしい話ですが、会社の資金繰りに困って、ついに大事に取っておいたロレックスを手放すことになりました。 数日以内に口座に入金しないと取引先の信用を損ない、取り返しのつかないダメージを被ることになります。しかし私は資金繰りに忙しく、ブランド買取店などに立ち寄っている暇がありません。そこで思い出したのが、テレビのコマーシャルでよく目にするブランディアです。荷物を送るだけで無料査定、そしてすぐに入金してくれるとのことで、藁にもすがる思いでロレックスを送りました。 「査定に手間取ったらどうしよう、買取りを拒否されたらどうしよう」と不安でたまりませんでしたが、すぐにブランディアから連絡があり、送金も非常にスピーディでした。おかげで、なんとかピンチを乗りきることができました。ありがとうございます!!

  • グレードアップ買い替えに便利!!

    以前からGMTマスターIIを保有していましたが、ヴィンテージ価値の高いGMTマスターに買い替えたいと思ってIIを手放すことにしました。GMTマスターIIは、比較的新しいモデルなので買取価格も大したことはないだろうと思っていたら、ブランディアでは想定よりもグンと高い買取価格を示してくれました。おかげで念願のGMTマスターが買えそうです。

GMTマスターを高額で売るポイントは?

ロレックスGMTマスターを高く売るためのコツをまとめてみました。これは、ロレックスや高級腕時計全般にいえることもありますから、ぜひご確認ください。

【1】正規以外のオーバーホールに出さない

ロレックスは、正規店以外で購入しても、本物である限りオーバーホールや修理を受け付けてくれますが、ロレックス以外のお店でこうしたメンテナンスを受けると正規品以外のパーツを使用される場合があり、その場合は「改造品」とみなされてメンテナンスを受け付けてくれなくなります。こうした品物は、ご自分で使う分には何の問題もありませんが、売却の際には買取額に影響してしまいます。将来、売却を考えている方は、ロレックス正規のサービスセンターやサービスカウンターでメンテナンスを受けたほうがいいでしょう。

【2】交換パーツは大切に保存

GMTマスターはベゼルのカラーリングに大きな特徴があり、GMTマスターを購入される方はカラーリングに非常にこだわります。このため、もしもお手持ちのGMTマスターのベゼルを交換するようなことがあれば、元のベゼルは大切に保管しておいてください。ちなみに、ロレックスで正規にベゼル交換をしてもらった場合、希望すれば古いベゼルは返却してもらえます。もしもベゼルを交換した場合は、元の正規ベゼルも併せて手元に保存しておき、無料査定の際に同封してブランディアにご送付ください。

【3】付属品はオールコンプリート

GMTマスターのオーナーは、この腕時計に対する愛着が強い人が多いのか、比較的箱やタグなどの付属品に無頓着であるケースが目立ちます。もちろんブランディアでは、本体のみでも高い買取額をご提示していますが、やはり付属品が完璧であれば、もう一声上乗せしやすくなるのは事実です。ケース、保証書(ワランティ/ギャランティ)はもちろん、各種証書や赤タグ・緑タグに至るまで、できる限りオールコンプリートを心掛けてください。

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査定にかかる費用はすべて完全無料です。

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ロレックス GMTマスター査定/買取りに関するQ&A

  • Q:ブランディアが他店より、ロレックス GMTマスターの買取りに強いという根拠は何ですか?

    A:確かな鑑定力と市場調査力です。GMTマスターは、近年急激に中古市場価格が高騰してきたため、ブランド買取店でも、各店で買取額にばらつきがあります。しかし、ブランディアはお客様の品物を正確に鑑定し、最新の市場価格情報や過去の取扱記録データベースと照合して正当な価値を評価し、業界最高水準の買取額をご提示することができます。

  • Q:Ref.16710は、横穴のあり・なしで査定価格が大幅に異なりますか?

    A:「横穴」というのはGMTマスター 16710のケースサイドの穴のことで、2003年頃以降のモデルでは見られなくなりました。確かに横穴なしのほうがスマートな印象で好まれる方は多いのですが、「王冠透かし」と同様「査定差に多少差がつくことはあるが、決定的な決め手ではない」というのが正直なところです。試しにブランディアの無料査定をお試しになりませんか?

  • Q:「ウィグルテスト」って何のことですか?

    A:ウィグルテストは、ムーブメントのCal.3185とCal.3186を見分けるための簡易テストのひとつです。 GMTマスターIIのRef.16710は、Cal.3185というムーブメントを搭載していますが、モデルの末期(Z番以降あたり)ではCal.3186を搭載しています。 Cal.3186はRef.16710の後継のRef.116710LNにも採用されているムーブメントで、「パラクロムヒゲゼンマイ」を採用することによって、Cal.3185よりも大幅に耐磁力と耐衝撃力を高めたとされています。ただし、精度の点においてはCal.3135の出来があまりにすばらしかったため、日常の使用においてはそれほどの違いは感じられないという方もいます。 とはいえ、希少性においてはRef.16710+Cal.3186のほうがはるかに高く、このため市場価格にはプレミアがつきます。 そこで、Ref.16710のムーブメントがどちらかを確かめるために、いくつかの簡易テストが考案されました。例えば「竜頭(りゅうず)を1回転させたとき、Cal.3186のほうが短針の進みが大きい」という方法などです。ウィグルテストの場合は、「短針を動かしたときに、赤いGMT針が連動して小刻みに動くかどうかをチェックし、動かなければCal.3186」だといわれています。ただし、これらはあくまでも簡易テストですので、確実な判断をしたいのであればブランディアの無料査定をご利用ください。

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