アクティブな探求心をくすぐるスポーツモデルの先駆け

アクティブな探求心をくすぐるスポーツモデルの先駆け

「ロレックス エクスプローラー」は、ロレックス社のスポーツモデルの先駆けとなった人気の腕時計です。
発売された1953年は、冒険家のエドモンド・ヒラリーが、英国隊でエベレスト登頂に成功して世界的に大きな話題となった年でもあり、「エクスプローラー(探検家)」という命名はこれにちなんでいます。なお、エドモンド・ヒラリーがエベレスト初登頂時に着用していたのが、この腕時計だったという説もあります。1971年にはデイト機能や24時間針、24時間目盛入り「ベゼル」(時計のガラス面の周りにあるリング状の部品)を追加したエクスプローラーⅡも登場し、探検家はもちろん、過酷な環境で活動する人や世界を飛び回るビジネスマンに必須のアイテムとなりました。

エクスプローラーは今日でも、「探求心を失わない大人」の憧れの名機として高い人気を誇っています。
ロレックス エクスプローラーの買取りは、ぜひブランディアにお任せください。

エクスプローラーⅠ ~ストイックなスパルタン・ハンサム

ストイックなスパルタン・ハンサム

1953年に発売されたエクスプローラーⅠは、一切の虚飾をそぎ落として、堅牢性と信頼性に特化した腕時計です。時・分・秒の3針式でデイト機能はなし(後述しますが、例外的にカレンダー付きのモデルがわずかに存在します)。文字盤は黒で、シルバーの太い針が抜群の視認性を保証してくれます。
どんな極限の状況に置かれても、確かな時間を示してくれる。探検家にとって、これほど心強いパートナーはありません。

初代モデルはRef.6150。初めてカタログに掲載されたのはRef.6350で、ほぼ同時期の発売です(これ以前のRef.6098、Ref.6150、Ref.6298なども、市販されたかどうかはわかりませんが、エクスプローラーの初代候補に挙げる人もいます)。

翌1954年には、両方向巻き上げ式ローターを採用したRef.6610が登場し、1958年にはケースサイズが小さめの「エクスプローラーボーイズ」と呼ばれるRef.5500が登場。
そして1963年には、防水性を100mまで高めたRef.1016が登場します。後期モデルには「ハック機能」(秒針を合わせるための機能)が搭載され、以降、ムーブメントの変更などはあるものの、このリファレンス(型番)ナンバーが、1988年頃まで、およそ四半世紀にわたる長期人気モデルとなりました。

その後、エクスプローラーはいったん沈黙を保ちますが、1990年にはサファイアクリスタルを採用しフォルムを一新したRef.14270が発表されます。日本では、木村拓哉がドラマ中で着用して大ブレイクにつながりました。

2001年には王冠のレーザー刻印、ダイヤルロゴのフォント変更などの特徴を持つRef.114270が登場。そして2010年には、ケースを大型化したRef.214270が登場しました。
2016年には、同一リファレンスナンバーながらマイナーチェンジした「Ref.214270 2016」モデルが登場します。基本的なスペックに変更はありませんが、盤面の数字部分(369)にもクロマライト夜光が施され、針が太く長くなったことから視認性が向上しています。
また、2016年モデルでは、従来のクロノメーター規格よりも、さらにきびしいロレックスの独自規格を採用しました。これは、時計の精度や防水性能、パワーリザーブ(稼動時間)、自動巻機構などをより厳格に審査する規格です。これに伴い、保証期間も2年から5年へと延長されています。

エクスプローラーⅡ ~探検家の活動範囲をさらに拡大したロレックスの意欲モデル

探検家の活動範囲をさらに拡大したロレックスの意欲モデル

エクスプローラーⅠに19年遅れて、1972年に登場したのがエクスプローラーⅡです。
よく「エクスプローラーⅠの上位モデル」と紹介されますが、同じ「探検家のための腕時計」というものの、IとIIのコンセプトは大きく異なっており、ルーツは同じながら別物と理解したほうがいいかもしれません(IIの発表後も現代に至るまでIの新モデルが登場し続けているところを見ると、おそらくそのとおりでしょう)。

エクスプローラーⅡは24時間ベゼルを備えており、ビジュアル的にIと大きく異なっています。
また、時・分・秒の3針に24時間針(のちに、ほかの国の時間帯を表示できる「GMT機能」を追加)を採用した4針式となっており、3時の位置にはカレンダーがついています。

ロレックスの公式サイトでは、これらの機能について「装着者は洞窟などの暗闇や極地の白夜でも昼夜を区別できる。洞窟学者、火山学者、極地・密林探検家などに愛用される時計となった」と紹介されており、エクスプローラーⅠとはまた異なった意味での極限状況を想定して開発された腕時計であることがわかります。

初代モデルはRef.1655。ベゼルやダイヤルのフォント、文字盤・針の色(特に顕著なのはGMT針の色)、ムーブメントなど、同一リファレンス内でさまざまに変化しながら多くのバリエーションを生み、1984年頃まで生産されました。

1988年にはRef.16550が登場しますが、このモデルは非常に短命で、わずか数年で販売終了しました。短命だった割に、レア・バリエーションが多いシリーズとしてコレクターに人気があります。

1991年にはRef.16570が登場し、この世代でほぼ現在のエクスプローラーⅡのスタイルが確立されました。このモデルは、それ以降20年近く販売されましたが、2011年、エクスプローラーⅡ誕生40周年を記念して、新モデルのRef.216570が登場します。
42mmという大型のケースサイズ。そして、それに見合うように針も太くなり、GMT針も初期モデルに近い大型の矢印になりました。また、ムーブメントにパラクロム製ヒゲゼンマイやパラフレックス耐震装置を搭載するなど、見た目だけでなく機能性・信頼性も大幅に向上しました。

ヴィンテージモデル・レアモデルはぜひブランディアで買取りを!!

幻のエクスプローラーデイト
1960年頃、北米のみで限定発売されたといわれる、カレンダー付きのエクスプローラーⅠ。一般市場に出回ることはほとんどなく、一部のマニアのあいだでのみ取引きされるといわれる超レア物です。もし、このエクスプローラーデイトをお持ちでしたら、ぜひブランディアにお売りください。どこにも負けない高価買取額をご提示いたします。
稀少な「ブラックアウト」
Ref.14270やRef.214270の初期モデルには、「ブラックアウト」と呼ばれる稀少モデルがあります。通常、エクスプローラーのインデックスには夜光塗料(ルミノバやクロマライト)が塗られているのですが、ブラックアウトにはそれが塗られていないのです。
なぜブラックアウトモデルが製造され流通したのかはよくわかっていませんが、その稀少性から市場では高値となっています。もちろん、こうした稀少モデルは、ブランディアでも高価買取をさせていただいています。
Ref.16550のレア・バリエーション
1988年からわずか数年間のみ販売されたRef.16550。文字盤のカラーバリエーションには黒・白・アイボリーの3色があるとされていますが(アイボリーは白が変色した物であるという説や、白が変色した物はクリームといってアイボリーとはまた別種であるとする説もあります)、絶対数の少なさに加えて当時の資料が乏しいことから、真相ははっきりしていません。
また、「レイルダイヤル」(センタースプリット)といって、文字盤に2行で書かれた「SUPERLATIVE CHRONOMETER」と「OFFICIALLY CERTIFIED」という文字のスペースの横位置が、上下できれいにそろっているモデルにも高い稀少性があります。

これらのロレックス エクスプローラーⅡをお持ちでしたら、ぜひブランディアにお売りください。きっとご満足いただける買取額をご提示いたします。

エクスプローラー買取りは「コレクター性×コンディション」で決まります

ロレックスの中では比較的価格が安く、幅広い年齢層に人気があるエクスプローラー。特にエクスプローラーⅠは、そのシンプルなデザインからビジネスマンなどのファンも多く、コンディションを問わず比較的安定した買取価格が期待できます。

しかし、「探検家向けモデル」と称されたエクスプローラーですが、今日では実用的な目的でエクスプローラーをお買い求めになる方は少数派でしょう。どちらかというと、エクスプローラーの持つ「探検の精神」を尊ぶ好事家やコレクターのあいだで人気が高いモデルです。コンディションを問わず安定した買取りができるのに加え、コンディションの良い品物(特にヴィンテージモデル)であれば、買取額の跳ね上がり方は大きくなります。

そして、なんといっても破格の買取価格が実現しやすいのは、上記でご紹介したようなヴィンテージモデルやレアモデルです。こうしたコレクター的な価値を知らずに一般のブランド買取店に持ち込むと、ごく平凡な買取額で貴重なエクスプローラーを手放してしまうことになりかねません。
そのような事態を避けるためにも、まずはブランディアで信頼できる無料査定を受けてみてはいかがでしょうか。

業界随一の高値買取宣言!

ロレックス エクスプローラー 買取概算表

  • 型番(Ref.)
    特記事項
    買取金額
  • 214270
    エクスプローラーⅠ/ランダム・ルーレット
    ~48万円
  • 114270
    エクスプローラーⅠ/ルーレット
    ~38万円
  • 14270
    エクスプローラーⅠ/36mm
    ~37万円
  • 14270
    エクスプローラーⅠ/ブラックアウト/保証書、修理明細あり
    ~60万円
  • 216570
    エクスプローラーⅡ/黒文字盤/ランダム・ルーレット
    ~60万円

これがブランディアのご提示しているロレックス エクスプローラーの買取概算表です。
上記はあくまでも概算の目安とするものであり、上限額というわけではありません。
エクスプローラーは上記で説明したように、同一リファレンス・同程度のコンディションでも、わずかな仕様の違いで市場価格に大きな開きが生じやすい腕時計ですから、コレクターのあいだで人気の高い物はさらなる高値買取額をご提示できる場合もあります。

【買取例1】エクスプローラーⅠ214270 2015年11月買取り
エクスプローラーⅠ

2015年に購入されたばかりのお品ということで、目立った傷等もなく非常に良い状態でした。
このエクスプローラーⅠは、「ポリッシュドベゼル」と「オイスターブレス」のシンプルなデザインから、幅広い層に人気です。また、ロレックスの中では比較的リーズナブルな価格帯のため、初めてロレックスを購入しようという方にもおすすめの商品となっています。
このときの売却金額も「新しいロレックスの購入資金にする」ということで、少しでもお役に立てて幸いです。

この場合は、比較的新しい型の商品ということと、ブラックアウトという塗料加工がされていない珍しい商品でしたので、通常よりも高めの金額を提示させていただきました。

【買取例2】エクスプローラーⅡ16570 2017年4月買取り
エクスプローラーⅡ

エクスプローラーⅡは、シンプルなデザインのエクスプローラーⅠと比較すると、回転式のベゼルやカレンダー機能などの機能面が充実している商品です。エクスプローラーⅡは、数回マイナーチェンジが行われており、このRef:16550は2代目のモデルにあたります。このときは、約5年間お使いいただいた商品ということでしたが、メンテナンスがしっかりと行き届いており、余りコマ等の付属品もそろっていたため、高価買取をさせていただきました。特に、取扱説明書やベルトのコマ数等は査定金額にも影響してきますので、大切に保管することをおすすめします。

※お客様のご意向により、個別の買取価格は伏せさせていただいております。ご了承ください。

ブランディアがどこよりも高いエクスプローラー買取価格をご提示できる5つの理由

ブランディアは、ロレックス エクスプローラーをはじめとするロレックスの腕時計をどこよりも高く買い取ります。なぜ、業界最高峰の高い買取価格をご提示できるのか、その5つの理由をご紹介しましょう。

【高価買取の理由1】ズバリ、スケールメリット!

2006年にサービスをスタートさせたブランディアは、2017年5月15日に延べ利用者数が200万人を突破しました。
2015年1月に累計利用者数が100万人を突破して以来、特にこの直近1年では、50万人もの利用者が増えており、宅配買取No.1(※1)を引き続き堅持しています。

この背景には、「売るならスッキリ!ブランディア」などでおなじみのテレビCM(出演:菜々緒&ブルゾンちえみ)がヒットした効果もありますが、「売りたいブランド品を段ボールに詰めて送るだけ」という、ブランディアの手軽で便利な利用方法が世間一般に広く知れ渡ったこと、そしてブランディアがどこにも負けない高い買取価格をご提示してきたという実績が信用に結び付いたことが理由ではないかと考えています。

200万人ものお客様にご利用いただいているブランディアだからこそお客様にご提示できる、「スケールメリット」についてご説明しましょう。

  • ・ 多くの方に品物をお売りいただける
  • ・ 在庫が充実しているから、ブランドやアイテム別に最適なルートで販売できる
  • ・ 最適なルートで売るから高値で販売できる(安売りする必要がない)
  • ・ 高値で販売できるから高価買取が可能
  • ・ さまざまな販売ルートがあるからキズあり、箱・付属品なしの品物にも対応できる

これがブランディアの持つスケールメリットの秘密です。

※1…2017年4月楽天リサーチ調べ:ブランド・ファッションカテゴリ
※2…CM総合研究所調べ:2017年5月度調査「流通・販売カテゴリ」銘柄別ランキング1位獲得

【高価買取の理由2】上場企業の責任と信頼

ブランディアの運営会社である株式会社デファクトスタンダード(本社:東京都大田区、代表取締役社長:尾嶋崇遠)は、2004年4月に創業し、2016年8月31日に東証マザーズに上場しています(証券コード3545)。

株式上場をするには、日本取引所グループのきびしい審査基準をクリアする必要があります。
その中には、「企業内容、リスク情報等の開示の適切性」や「企業経営の健全性」といった項目があり、単に業績が伸びているだけではなく「ビジネスの内容が健全で社会に貢献している会社である」ということを市場に証明する義務があります。

ブランディアは、高い買取価格を設定することで、お客様に利益を還元できるしくみを、責任を持って提供しています。

【高価買取の理由3】中間マージンを省いて「ほしい人」に直接販売

ブランディアにお売りいただいたブランド品は、私たちが運営している「ブランディア オークション」をはじめ、「楽天市場」や「ヤフオク!」「Wowma!(ワウマ)」などのショッピングサイトを通じて、お客様に直接販売させていただいています。

一般的に中古ブランド品は、卸しや小売店などを経て販売されます。このため、卸し・小売店で働く人の人件費や店舗コストが、販売価格に上乗せされます。さらに、売れるまでの在庫管理費用なども発生しますし、売れなかった場合の利益ロスも発生します。当然、これらのコストは商品価格に上乗せされますし、買取価格の引き下げにつながる可能性も考えられます。

しかし、ブランディアのような「ネットで買取り・ネットで販売」という一貫したビジネスモデルでは、このような中間マージンが一切発生しません。また、卸業者からの値引き交渉などにも応じる必要がなく、「ほしい人にほしいブランド品を、直接お得にお届けする」というフェアなサービスで、適正価格での販売が可能となっています。

同時に、ブランド品をお売りくださるお客様に対しても、コストカットによって生じた利益を還元するために、業界最高水準の高い買取価格をご提示しています。

【高価買取の理由4】グローバルビジネスで為替リスクを軽減!!

ご存じのように、海外のブランド品価格は為替相場の影響を受けることがあります。
円高になると海外ブランド品が安くなり、円安になると割高になるという経験はありませんか?

もちろん、すべての海外ブランドの価格が為替相場の値動きに直結するというわけではありませんが、ロレックスのように全世界で高い人気を誇るブランドで、どの国でも慢性的な品不足が続いている人気商品だと、どうしても為替相場の値動きに商品価格が大きく左右されやすくなります。

その点、ブランディアは「eBay」という世界最大級の海外オークションサイトと連携しています。国際的な販売チャネルを開拓することにより、「海外で高く売れるときは海外で売り、国内で高く売れるときは国内で売る」というビジネスが可能になりました。このため、為替の変動リスクが少なく、いつでも安定高値の買取価格を提示することができるのです。

【高価買取の理由5】確かな査定力でお客様の損失を防ぎます

ブランド品の中古買取で高値を提示するためには、確かな鑑定力が欠かせません。
ブランディアでは、一定期間の専門的な研修を受けた社員だけが査定員になることができます。
また、査定員もステップアップ制度になっており、経験を積んで高い鑑定力を身に付けるまでは、高価な品物や査定の難しい品物は、担当できないようになっています。

こうした査定力を養うには、長年の経験が必要です。広範囲に店舗を展開しているような業態だと、査定力の高い人材が各地に散ってしまうため、均質な査定ができなくなり、買取価格に不公平が生じかねません。
しかし、ブランディアはお客様から品物をお送りいただくスタイルをとっているため、査定員を一ヵ所に集中することができ、レベルの高い教育・研修制度を維持しています。また、1日1,000点を超える査定依頼を集中的にこなしていくことで、査定基準のバラつきや不公平が生じないようにしています。

査定力が高いということは、「この品物はいくらで売れるから、いくらで買い取れる」という確かな判断ができるということです。ですから、損益分岐点のギリギリのラインを見極めて、お客様に高い買取価格をご提示できるのです。

数あるブランド買取業者の中からブランディアが選ばれる理由

かんたん申込イメージ
【1】とにかく簡単!
ブランディアの査定は、とにかく簡単!不要なブランド品を、箱(または宅配キット)に詰めてお送りいただくだけでOKです。宅配業者が集荷に伺いますから、重い荷物を持ち運びする必要もありません。
【2】査定は完全無料
ブランディアにブランド品をお送りいただく際の送料は、日本全国どこからでも無料!宅配キットも無料でご利用いただけます。
【3】査定もお支払いもスピーディ!!
ブランディアに品物が届き次第、すぐに査定させていただき、結果はメールでお知らせします。買取りが成立したら、ご指定の銀行口座に当日、または翌営業日までにお振込みいたします。
【4】カジュアルからハイブランドまで幅広くお受けします
ブランディアが取り扱っているブランド数は6,000以上!ほかの業者では取扱いが難しいブランドやアイテムも、安心してお任せください。

こんな状態のブランド品もブランディアに査定させてください

腕時計の場合、中古品であれば【文字盤のキズ】【文字盤焼け】【ベルトのコマ詰めや劣化】など、正常な使用による劣化は当然生じます。

程度によって査定価格に違いは出ますが、原則として使用に支障がなければ、このような品物も買い取らせていただきます。また、箱・保存袋・保証書がないといった品物も、ブランディアに査定をお任せください。
このほか、バッグや衣類・靴などの変色・日焼け・角スレ・汚れ・シミ・ほつれ・使用感のある物などについても、積極的に買い取らせていただいています。

時計の多少の傷は大丈夫イメージ

ロレックスをお売りいただいたお客様の声

エクスプローラーをはじめ、ロレックスをお売りいただいたお客様の声の一部をご紹介します。

大切に保管していたかいがありました

私は子供のころから几帳面で、就職祝いに父からもらったロレックスも、保証書(紙の国際保証書でした)はもちろん、内箱・外箱、タグ、包装紙に至るまできちんと保管していました。また、一回修理に出したことがあるのですが、その際の修理明細書もいっしょに保管していました。
とある事情で、そのロレックスをブランディアに売りに出したのですが、年式が古い割に想像以上の査定額を提示されて、うれしい驚きでした。付属品が完全にそろっていたのが良かったのだそうで、大切に保管しておいて本当に良かったと思います。

ちゃんと付属品を保管しておけば、さらに…!?

念願だったロレックスを購入したとき、「これは一生物の時計だから、保証書さえあれば付属品は必要ないだろう」と、そのへんにほったらかしておいたら、そのうち保証書もどこかに行ってしまいました。
それから何年か経って、ロレックスに対する知識がつき、目が肥えてくると、どうしてもエクスプローラーⅡのRef.216570がほしくなってきました。買替資金の足しにするために、以前のロレックスをブランディアに買い取ってもらったのですが、正直「保証書も付属品もないから査定額もたかが知れているだろう」と期待していませんでした。ところが、日頃からの手入れが良かったせいか、想像以上の高評価!同時期に3社で査定してもらった中で、ブランディアがダントツでした。
「こんなことなら、付属品や保証書をちゃんと保管しておくんだったな。そしたら査定額はさらにドーンと…」なんて虫のいいことを考えています。

夫の供養ができました

夫は創業社長で、夫が元気なころは経営も順調でしたが、息子の代になって次第に業績が悪化。貯金を取り崩したり資産を売ったりしてなんとかしのいでいましたが、ついに会社をたたむことになりました。
息子たちは、自分たちが食べるのがやっとで、老後の貯えを失った私は年金で細々と生活しております。
さて、困ったのが夫の三回忌の法要です。参列者はかなりの数にのぼり、まとまったお金が必要でした。
夫の部屋(生前のまま保存しておりました)を探してみたところ、ロレックスの腕時計を見つけたのです。何の飾りもないデザインは、まるで夫の人柄そのままで、手放すに忍びなかったのですが、背に腹は代えられずブランディアさんに買取りをお願いしました。
その結果、思いがけない高額買取!おかげで無事に法要を終え、手元に多少のお小遣いも残りました。夫にはもちろん、ブランディアさんにもたいへん感謝しております。

エクスプローラーを高額で売るポイントは?

ロレックス エクスプローラーを高く売るためのコツをまとめてみました。これは、ロレックスや高級腕時計全般にいえることもありますから、ぜひご確認ください。

【1】海外に販路を持つ店を選ぶ
ロレックス エクスプローラーは世界的に人気の高い腕時計ですから、販路は日本だけとは限りません。また、国によってロレックスに対する人気が違ったり、特に人気が高いモデルがあったりする場合があります。このため、エクスプローラーは「そのとき、最も高く売れる国・地域で売る」のが得策です。
とはいえ、自前の販路を持たないブランド買取業者に買取りを依頼すると、海外で販売するにも高いコストが必要になってしまいます。ブランディアのような、グローバルな販路を持つ買取店をお選びください。
【2】アンティークモデルを査定できる買取店を選ぶ
すべてのブランド買取店が高い査定能力を持っているわけではありません。
全国的に名前が知られているような買取チェーン店でも、買取時の査定はせいぜい「リファレンスナンバー、カラーリング、コンディション」といった数項目だけで、一律的に買取価格を決定しているという例もあります。
ブランディアは、ロレックスのモデルの一つひとつを、アンティークモデルから現行モデルまで鑑定できる査定員が買取価格を決定しているため、コレクターアイテム的な価値もきちんと買取価格に反映させています。
【3】付属品すべてが査定対象の店を選ぶ
高級腕時計の場合、保証書やケースといった付属品の有無が査定額に影響するのは、どのブランド買取店でも同じです。しかし、ロレックスの場合は保証書ひとつをとってもペーパーの物、カード型の物などさまざまな種類があり、入手した時代や経路によって付属してくる書類が多岐にわたります。
こうした物を正当に評価するためには、高度な専門知識や世界的なデータベースが欠かせません。それらを持たないブランド買取店には、エクスプローラーの買取りを依頼するべきではないでしょう。
ブランディアにはそれらがすべてそろっているため、お客様の大事な品物に対して、どこにも負けない高値買取額をご提示できます。

無料査定のお申し込み

査定にかかる費用はすべて完全無料です。

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ロレックス エクスプローラー査定/買取りに関するQ&A

Q:ブランディアが他店より、ロレックス エクスプローラーの買取りに強いという根拠は何ですか?
A:ロレックス エクスプローラーは、1953年発売の長い歴史を持つ腕時計です。比較的お求めやすい価格帯ということもあり、市場に出回っているアイテム数は、現行モデルからヴィンテージモデルまで多岐にわたっています。
また、歴史が長い割にリファレンス数が少なく、同一リファレンスであっても多数のマイナーチェンジを施されているというのがエクスプローラーの特徴です。
このため、エクスプローラー買取りに際しては、査定員の「目利き」が非常に重要となります。鑑定力が低いと、リファレンスナンバーとコンディションだけを見て、大まかな査定をするしかありません。この場合、リスクを高めに見積もって、全体的な買取価格が低くなりがちです。
これに対し、ブランディアの査定員は、ほんのわずかな違いから品物の正しい価値を見抜き、的確な値付けをしています。
Q:エクスプローラーの「ランダム」とか「ルーレット」ってどういう意味ですか?
A:ロレックスの腕時計にはリファレンスナンバーのほかにシリアルナンバーが刻印されています。昔はこのシリアルナンバーからエクスプローラーの製造年月をおよそ推定できたのですが、2010年頃からシリアルナンバーが連番ではなくランダムになり、製造年月がわかりにくくなりました。
これにより、査定の際の査定員の鑑定力が、従来以上に重要になっています。
また、ルーレットとは「ルーレット刻印」のことで、「インナーリング」(文字盤と風防のあいだの立ち上がり部分)に刻まれた刻印で、「ROLEX」のロゴとシリアルナンバーが刻印されています。これは、偽造防止のためのもので、同一リファレンス・同程度のコンディションでも、ルーレットのある物とない物とでは、買取価格に大きな違いが発生する場合があります
Q:とある販売店でロレックスを購入したのですが、保証書がなく、ギャランティカードだけがついていました。
販売店の説明によると、ギャランティカードが保証書の代わりになるとのことですが、本当でしょうか?
A:ロレックスの場合、保証書は販売された年代や国によって、ペーパーやカードなどさまざまな形があります。また、正規品と並行輸入品によって保証書の形態が異なり、ギャランティカード(アメリカではワランティカード)自体が保証書という場合もあります(カードの中に購入者情報が記録されています)。
ロレックスは、蓋を開ければ本物かどうかすぐにわかりますので、保証書がなくてもメーカーの保証修理を受けることができますが、査定の際には若干の影響があるかもしれません。ブランディアに品物とギャランティカード(ほかにも各種証明書があればそれも添えて)をお送りいただければ、詳細についてご説明いたします。お気軽に無料査定をご依頼ください。

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