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ナチュラルでビビッドな印象が魅力の「エピ」

ナチュラルでビビッドな印象が魅力の「エピ」

落ち着いた印象が強いルイ・ヴィトンの中で、まったく正反対のイメージを具現化している「エピ」。若々しくアクティブなカラーと優しい型押しデザインで、ルイ・ヴィトンの買取市場においても確固たる地位を築いています。

エピラインの魅力は自然な明るさ

ルイヴィトン 麦の穂イメージ

バリエーション豊かな明るいカラーが、エピラインの一番の魅力。初登場の際にはボルネオ・グリーン、トレド・ブルー、ウィニペグ・ベージュなど、現在のエピよりも少し抑えた色味の商品をラインナップしていたものの、ルイ・ヴィトンの主力商品、「モノグラム」のシックな印象とはまったく違った、明るさにあふれたものでした。

そして、エピラインのイメージを決定付けているのが、流れるような型押し加工です。光のあて方で変化する光沢が、風に揺れる麦の穂のように見えるところからエピ(麦の穂)と名付けられました。

上質な牛革素材にこの型押し加工も加わって、エピラインは耐久性に優れ、しかも少々の雨にも負けない防水性を手に入れることとなりました。

好景気に沸く日本でブレイクしたエピライン

エピラインの初登場は1985年。当時の日本は、いわゆるバブル景気のまさに入り口。多くの人々が贅沢を楽しんでいた時代です。そうした時代背景から、ブランド品がもてはやされ、中でもルイ・ヴィトンは「ブランド好きなら必ずひとつは持っている」というほどの、高い人気を誇っていました。そんなタイミングで発売されたエピは、日本の女性たちを虜にしたのです。

落ち着きのあるモノグラムとは正反対の、明るいカラーに優美な型押しデザイン。しなやかで丈夫な牛革素材。誰もがモノグラムを持っている中で、人とは違う一品として大きな人気を得たエピ。どこに行っても目を惹くビビッドなカラーは、好景気に沸き立つ気分を象徴するかのような存在でした。

一時はモノグラムを上回るかとも思われたエピの人気。ところが、時が過ぎるのとともに、発売当初の爆発的なブームは下火になり、少しずつ、その人気は落ち着いていきます。さらに、まるで人気下降と歩調を合わせるかのように、エピの特徴であった豊富なカラーバリエーションも絞られていきました。そして1998年、モノグラムのラインのひとつ、「ヴェルニ」が登場すると、その艶のある明るさに人気を奪われ、街中でエピを見かけることも少なくなっていきます。

新世紀とともに盛り返したエピの人気

ルイヴィトン カラフルな革イメージ

その後、ヴェルニの生みの親でもあるルイ・ヴィトンのデザイナー、マーク・ジェイコブスは、下火になってしまったエピを再び表舞台に押し上げるべく、改革に手を付けます。そして、通称「エピZ」と呼ばれる「ゼルダライン」を発表。エピの型押しに樹脂製のハンドルを組み合わせたこのラインは大きな注目を浴び、エピが再び人気を取り戻す大きなきっかけとなりました。

その後、2000年には「サイバー・エピ」、2001年に「エピ・プラージュ」と「エピ・ギャラクシア」、2003年には「エピ・ストレッチ」など、次々にエピ模様をベースとした意欲的なラインを発表。その度に大きな話題を呼び、エピラインの人気を取り戻すことに成功しました。

エピの魅力であるカラーについても、ここ数年はバリエーションが増え、ビタミンカラーに近い明るい色彩を採用する一方、深みのある茶系や紺系のカラーも残しています。

登場から30年以上を過ぎた今、若い女性からバブルの時代にエピにふれたアダルトな女性まで、エピは幅広い年齢層に愛される存在となったのです。

個性的なアイテムがそろうエピのライン

  • ゼルダ

    ゼルダ

    「エピZ」とも呼ばれるライン。型押しした牛革地に樹脂製のハンドルを組み合わせたもので、モダンな印象を醸し出しています。

  • サイバー・エピ

    サイバー・エピ

    2000年に登場。チタンや銅といった金属を思わせるカラーを採用し、艶のあるコーティングを施したエピ。ブラックライトをあてるとモノグラム柄が浮かび上がるという、アバンギャルドなデザイン。

  • エピ・ギャラクシア

    エピ・ギャラクシア

    2001年の春夏コレクションで登場。シルバーとゴールドのエピ・レザーで仕立てた、ゴージャス極まりないライン。ひと目見たら忘れないほどのインパクトで、話題をさらいました。

  • エピ・プラージュ

    エピ・プラージュ

    「海辺」を意味するプラージュという名のとおり、リゾートのビーチサイドをイメージ。エピ柄をモチーフにしたビニール素材で、初登場時のバッグはオレンジ、グレナディン、ココナッツの3色展開。初夏の人気モデルとなりました。

  • エピ・ストレッチ

    エピ・ストレッチ

    2003年に発表。正方形のエピ・レザーを、伸縮性のある素材でつなぎ合わせた斬新な構造になっています。

古い物でも高価買取の可能性が高いエピライン

エピには個性の強い派生ラインが多く、カラーバリエーションも豊富です。それだけに「○○年型のこのラインの、この色がほしい!」という絞り込んだニーズが多い割には、中古市場ではなかなか見つけられないというケースも起きています。

一方で、明るいカラーと軽やかなイメージが気に入って買ったはいいけれど、年齢を重ねて「さすがに、もう似合わないかな…」とクローゼットにしまったまま、という女性も少なくありません。まったく同じモデルであれば、製造年が新しい物のほうが、より高額査定となるのは間違いありませんが、エピの場合、たとえ古いモデルでも意外な高値がつくケースもあるのです。

ブランディアでのエピ買取実績

豊富なカラーバリエーションが特徴のエピライン。カラーによって印象も大きく変わりますが、廃番となったカラーの中には人気のアイテムも少なくありません。それだけに高額査定がつきやすいラインでもあります。以下、買取例をいくつかご紹介します。

  • 【買取例1】プティット・マル

    プティット・マル

    査定額:230,000円(2016年9月査定)

    ルイ・ヴィトンのトランクづくりの伝統を受け継ぎ、世界中を旅して回ったアルベール・カーンのデザインである、3つの白十字が施されたクラッチバッグ。状態がかなり良く、付属品もそろっており、弊社でも今まで取扱いのないモデルであったため高額査定となりました。

  • 【買取例2】ツイストMM

    ツイストMM

    査定額:200,000円(2016年10月査定)

    見た目以上の収納力を発揮するツイストMM。調節可能なチェーンで、肩掛けやクロスボディとしても使えます。こちらは、バッグ中央にスパンコールを施したモデル。型崩れもなく、全体的な状態も良かったため、高額査定となりました。

  • 【買取例3】クリュニーBB

    クリュニーBB

    査定額:120,000円(2017年7月査定)

    エピの型押しデザインが活きる、クリュニーBB。明るいブラウンの色味は、エピの持つナチュラルで素朴なイメージを優しくアピールします。使い勝手の良いトップハンドルのほか、取外し可能なストラップも付属。ショルダーとしても使える機能的なアイテムです。このお品物は2017年製と新しく、高額査定を実現できました。

  • 【買取例4】ポルトフォイユ・ツイスト

    ポルトフォイユ・ツイスト

    ※お客様のご意向により、個別の買取価格は伏せさせていただいております。ご了承ください。

    機能的で個性的なデザインとともに、エピ・レザーのアイデンティティを主張するポルトフォイユ・ツイスト。ツイスト開閉式ロックと複数のポケットを備えた、機能的なアイテムです。2015年限定品であることと、箱・保存袋がそろっていること、そして状態も良好でしたので、高額査定となりました。

  • 【買取例5】ネヴァーフルMM

    ネヴァーフルMM

    査定額:53,000円(2017年2月査定)

    エピ・レザーのネヴァーフルMMです。大きな傷と変色があり、ハンドルバニッシュの溶けや劣化による汚れが目立ち、状態はあまり良いとはいえません。しかし、やはり人気の高いネヴァーフルとなりますので、状態に比較して高めの査定額となりました。

このように、エピは安定した人気を維持していますので、買取価格も高値で安定している傾向があります。参考までに、いくつかモデル別の買取概算表を掲載しておきます。

ルイヴィトン エピ 買取概算表

  • 商品名
    型番
    買取金額
  • プティット・マル
    M5001N
    ~230,000円
  • ツイストMM
    M41868
    ~200,000円
  • アルマBB
    M50834
    ~170,000円
  • ネヴァーフルMM
    M40932
    ~160,000円
  • マルリーBB
    M94619
    ~150,000円

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ブランディアは、なぜここまで高価買取ができるのか?

ブランディアは、業界内でもトップクラスの高価買取を実践しています。それを可能にしているのが、独自の理念とノウハウです。お客様からは「こんなに高値で買い取ってもらえるなんて信じられない」という声も頂戴しています。
ブランディアがなぜここまでの高価買取ができるのか。その「5つの理由」をご紹介しましょう。

【高価買取の理由1】ぶれない査定力で、お客様の利益を確保

買取業者の命ともいえるのが、正確な査定です。ブランディアでは900万件にも及ぶ膨大な査定データをもとに適正価格を割り出しているほか、査定するスタッフの技能にも厳格な社内規定を設け、定められたカリキュラムの教育を受けた人材だけが、査定員としての仕事を手掛けることにしています。

同時に、ブランディアでは査定員を技能レベルに応じて分類し、一歩ずつステップアップしていくシステムを採り入れています。

まだキャリアの短い査定員は、査定が比較的容易なアイテムを扱います。そうして経験を重ねて査定力が磨かれてくると、一段階上のレベルにステップアップします。高額なアイテムや査定の難しい品物の査定は、熟練の査定員しか行うことができません。

また、ブランディアでは査定が必要な品物を1ヵ所に集め、1日に1,000点以上という大量の査定を行っています。しかも、通常なら1点につき1人で査定するところを、2〜3人の査定員による組織査定方式を採用。そのため、査定額のばらつきが出ることもなく、基準に基づいた正確な査定を、早く安定して行うことができます。

さらに、査定部門を1ヵ所にまとめることで、査定員に高度で均質な教育を施すことができ、査定力の維持とさらなる向上を図れます。

ブランディアでは、そのアイテムにどれほどの価値があるのかを「気分」や「情」に流されず、高度な査定力によって、「いくらまでなら買い取れる」という最高値を見極めることができるのです。

【高価買取の理由2】ズバリ、スケールメリット!

2006年にサービスをスタートさせたブランディアは、2017年5月15日に延べ利用者数が200万人を突破しました。
2015年1月に累計利用者数が100万人を突破して以来、特にこの直近1年では、50万人もの利用者が増えており、宅配買取No.1(※1)を引き続き堅持しています。

この背景には、「売るならカンタン!ブランディア」などでおなじみのテレビCM(出演:菜々緒&ブルゾンちえみ)がヒットした効果もありますが、「売りたいブランド品を段ボールに詰めて送るだけ」という、ブランディアの手軽で便利な利用方法が世間一般に広く知れ渡ったこと、そしてブランディアがどこにも負けない高い買取価格をご提示してきたという実績が信用に結び付いたことが理由ではないかと考えています。

200万人ものお客様にご利用いただいているブランディアだからこそお客様にご提示できる、「スケールメリット」についてご説明しましょう。

  • ・ 多くの方に品物をお売りいただける
  • ・ 在庫が充実しているから、ブランドやアイテム別に最適なルートで販売できる
  • ・ 最適なルートで売るから高値で販売できる(安売りする必要がない)
  • ・ 高値で販売できるから高価買取が可能
  • ・ さまざまな販売ルートがあるからキズあり、箱・付属品なしの品物にも対応できる

これがブランディアの持つスケールメリットの秘密です。

※1…2017年4月楽天リサーチ調べ:ブランド・ファッションカテゴリ

【高価買取の理由3】上場企業の責任と信頼

ブランディアの運営会社である株式会社デファクトスタンダード(本社:東京都大田区、代表取締役社長:尾嶋崇遠)は、2004年4月に創業し、2018年9月6日に東証一部に上場しています(証券コード3545)。
株式上場をするには、日本取引所グループのきびしい審査基準をクリアする必要があります。その中には、「企業内容、リスク情報等の開示の適切性」や「企業経営の健全性」といった項目があり、単に業績が伸びているだけではなく「ビジネスの内容が健全で社会に貢献している会社である」ということを市場に証明する義務があります。

ブランディアは、高い買取価格を設定することで、お客様に利益を還元できるしくみを、責任を持って提供しています。

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