エルメス ボリード37の買取
ボリード37は、HERMES(エルメス)のハンドバッグのラインの1つです。エルメスといえば「バーキン」などが有名ですが、ボリードが発表されたのはバーキンよりも古く、1923年のことでした。当時のエルメスの社長は第一次世界大戦中に見た軍用車の幌のファスナーから、ハンドバッグにファスナーを付けることを考えついたそうです。現在ではハンドバッグにファスナーが付いているのはむしろ普通ですが、ボリードが発表された当時は、ファスナー付きのハンドバッグは大発明だったのです。ボリード37の大きさは横37センチ、高さ27センチ、マチ14センチで、A4ファイルやタブレットも余裕で収納できるサイズです。































