査定したボーダーの商品

『ボーダー』とは縁を強調するように平行にライン状や帯状の縁取りをした柄のことを指し、一般的に日本のみで用いられる横縞模様のことを指します。本来、縁や端、境界線という意味の『ボーダー(border)』に横縞という意味はないため、日本以外では通じません。ちなみに、英語では横縞のことを“horizontal stripes”と呼び、日本でいう「ボーダーTシャツ」を英語で表す場合には “striped T-shirt” が一般的によく使われます。

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ボーダーの歴史

ボーダー柄は西洋では18世紀後半くらいまで忌み嫌われる者の目印のような役割を持たされていたようです。
10世紀ごろの宗教画に始まり、死刑執行人、売春婦、道化師などの社会的に蔑視された職業はボーダー柄の衣服を着ること定められていました。
更に犯罪者が監獄で身につける衣類もボーダー柄でした。この観念を大きく変えたのはアメリカの独立です。アメリカの国旗に横縞が使われていることから自由の象徴とされます。これはフランス革命にも引き継がれ、1789年のフランスでは、革命の象徴として、当初は横縞だった三色旗が街中で掲げられ、人々は横縞のアイテムを身に着けるなど、ボーダー柄は革命を推し進める上で大きな役割を果たしました。
本格的にファッションに取り入れられるようになったきっかけはセントジェームス製のアイテムです。船乗り、漁師の仕事着から始まり、マリンスポーツウェアなども提供している会社ですが、その製品にボーダー柄を多用していきました。ちなみにボーダー柄と日本では呼ばれていますが、英語では俗に、”horizontal stripe”(ホリゾンタルストライプ)と呼ばれています。