査定したマウンテンパーカーの商品

『マウンテンパーカー』とは、登山用の防風・防寒性に優れたフード付きジャケットのことを指します。収納力の高いポケットや体を動かしやすいデザインで、幅広いアウトドアシーンに対応できる機能性に優れたジャケットです。軽量で小さくたためるタイプのものや機能性をややそぎ落としたファッション性の高いものまで幅広くあり、街着としても取り入れられています。

マウンテンパーカーの買取(査定)商品一覧

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マウンテンパーカーの歴史

1965年のアメリカで、「ジョージ・マークス」と「ボブ・スワンソン」という、アウトドアやキャンプが大好きな二人組が立ち上げたSIERRA DESIGNS(シエラデザイン)がマウンテンパーカーの元祖と言われています。アウトドアが好きでキャンプやスポーツに没頭する二人は、ある時、海で激しい暴風雨に巻き込まれ遭難しましたが、九死に一生を得て生還しました。二人はこの体験からアウトドアでは着ているものが生死を分けることがあることに気づき、自分たちが「命を託せる」物作りをしようと思い立ちました。1965年に、家の倉庫で足踏みミシンを使って、二人による衣類の製作が始められました。数々の試行錯誤から、マウンテンパーカーは、腕を動かしやすいラグランスリーブ、手首の部分に保温力を高めるベルクロ留めや、いくつも備え付けられた深いポケットなど、アウトドア活動に最適なものへと変化していきました。また防寒着として最適なナイロン生地。丈夫で破れにくい、汚れが落ちやすい、速乾性があるといった特徴もあり、1968年に「60/40マウンテンパーカー」が発表され当時のアメリカの若い世代を中心に大人気となり、今もなお生産され続けています。