査定したウイングチップの商品

『ウイングチップ』とは、中央が靴の後方に向かって尖っており、左右が弓なりに沿うような形の飾りのことを指します。靴を前方から見ると、つま先の革の切り替えに用いられる革片(tip)が、鳥の翼(wing)に見えることから、「ウィングチップ(Wing tip)」との名が付けられました。カジュアルシューズとしても、ビジネスシューズとしても幅広くご利用いただけます。

ウイングチップの買取(査定)商品一覧

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ウィングチップの歴史

ウィングチップは、1500年から16年代頃のケルト系民族のゲール人が高地で作業する時に使用した靴が起源とされています。彼らが使用した靴は頑丈かつ、水にも強いもので、デザインにはウイングチップのもととなる穴飾りや二重のステッチ、ギザギザの切り返しなどの伝統的な模様が施されていました。それらが19世紀末にイギリスへと渡り、貴族たちが狩りや散策など移動が多い時に使用するブーツとして認知され、カントリーブーツが誕生。そこからくるぶし丈程の短いデザインも作られ、ウィングチップを取り入れた紳士靴が定番となりました。そこからさらにアメリカへと渡ると爆発的な流行となり、ウィングチップをワークブーツなどに積極的に取り入れられていく中で独自の発展を遂げていきました。