失恋ボックスとは?

失恋してしまったあなたへ。涙をふいて、前を向いてください。

彼と別れてしまったあなたへ。
彼のことが忘れられないあなたへ。
そのつらい気持ち、すっきりと整理してみませんか?
そう、この失恋ボックスは
彼への未練をすべて詰めこむことができる段ボール。
「大切な思い出だから手放せない!」
「モッタイナイ!」
もしそんな風に思ってしまったら、
まだ吹っ切れていない証拠かも。
実は、ココロとモノには深い関係があるんです。
深呼吸して、あなたのお部屋を見渡してください。
もうしばらく使っていないアレやコレ。
今のあなたに本当に必要ですか?
お部屋もココロも、収納スペースの広さは決まっています。
あなたの過去への執着心が、
あたらしい未来が入ってくるのをジャマしているとしたら・・・。
さあ、覚悟ができたら、
失恋ボックスの使い方を見てみましょう。
未来への一歩を踏み出したあなたにはきっと、
あたらしいしあわせがやってくるはずです。
失恋ボックスの使い方

失恋ボックス

あなたのキモチと思い出の整理が
世界の女性の権利の保護につながる

失恋ボックスは、あなたのキモチをきれいに整理できるだけではありません。
ひと箱送るたびに100円が国際協力NGOジョイセフに寄付され、 世界の女性たちの「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」支援に使われます。 ところで「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」って何だろう? そう思うひとも多いかもしれません。
これは、「子どもを持つ」「持たない」ことを決める自由、自分たちの子どもの数や出産の間隔、出産する時期の意志決定の自由、 そのための健康を享受できること。
そしてこうした情報にアクセスできる手段を得ることが、政治的・社会的な事に左右されない権利です。
実は世界では、こうした基本的な女性の人権が守られていない例がまだ数多く存在します。
そしてそれは、時に命をおびやかす危険もあるのです。

世界の女性たちを取り巻く問題って?

リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」問題は、主に3つ。
いずれも性に関わる重要な問題です。

  1. ①望まない妊娠をする女性
    :1年間で約8,000万人
  2. ②安全でない人工妊娠中絶で命を落とす女性
    :1日約100人
  3. ③HIVとともに生きる女性と少女
    :世界で約2,000万人

これらは今も世界で起きている真実ですが、
特に国によっては、性知識が普及していないことが
大きな原因のひとつとなっています。 そこでこの失恋ボックスは、ひと箱送るたびに100円が寄付され、
国際協力NGOジョイセフを通じて
性に関する正しい情報を伝える
“コミュニティ・ヘルス・ワーカー”の育成に使われる
仕組みにし、世界の若い男女の健康に関する
意識や行動を変えていくことを目指しています。

世界の恋人たち

世界の女性

支援の仕組み

あなたが「失恋BOX」をひと箱送るたびに100円が、 国際協力NGOジョイセフを通じて 世界の女性を守るための支援に使われます。 もちろん、箱の中身は私たちが厳正に査定し、 その買い取り金額をすべてあなたにお支払いします。

支援の仕組み

公益財団法人ジョイセフ
1968年設立の国際協力NGO。国連・国際機関・現地NGOや地域住民と連携し、アジア・アフリカ・中南米で、保健分野における人材育成・寄贈・プロジェクトを通したさまざまな支援を行っている。2011年から東北の女性を支援する活動もはじめた。

ガールミーツガールプロジェクト
日本の女の子と世界の女の子をつなげ、女の子のための新しいクリエーティブ・ソリューションを開発するプロジェクトチーム。
女心のプロフェッショナル・電通ギャルラボと国際協力NGOジョイセフとの共同主催。

失恋しまったあなたへ。その未練、買取ます。

×

失恋ボックスを取り寄せる