査定に出す際の注意事項:品質表示タグ

ブランディアに査定を出す際は「品質表示タグ」をご確認ください。

ご存じですか?
お送り頂く衣料品の中には品質表示タグを切り取らなければ買取出来るもの、加工していなければ買取出来るものが多数あります。

そもそも品質表示タグってなんのためにあるの?

衣類の洗濯方法や、素材が明記されている「品質表示タグ」。
ここには衣類の必要な情報が書いてあり、「家庭用品表示法」という法律で商品を提供する「事業者」が衣類の品質をきちんと表示しなければいけない、という条項が定められています。
これは消費者側が品質を確認して選ぶ権利があるからです。
つまり、「品質表示タグ」があるものは「企業が販売しているという証」になります。

品質表示タグと宅配買取サービス

「ブランディア」をはじめとする宅配買取サービスは、企業を通している以上「品質表示タグ」のついた衣類が販売の条件になります。
お客様がお使いになった衣類を、宅配買取を通して次のお客様へつなぐため、お客様にも査定ご希望時に品質表示タグがついていることをご確認いただくことを推奨しています。

【参考】家庭用品品質表示法
https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/law/law_01.html

  • 企業買取OK

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  • 企業買取NG

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品質表示タグはクリーニングにも必須!

クリーニングの”せんたく便”さんに聞きました

他にも、品質表示タグがないと困るのがクリーニングサービスです。
クリーニング屋さんでは、この表示内容に沿った洗い方をするので、タグがないと、衣類をどう扱っていいかがわかりません。

ちなみに、綿、ウール、麻などの天然素材の純度が高い程衣類は耐久性も高く、クリーニングを活用することで長く着用することができます。
ウレタン加工や合皮など、加工された化学繊維の素材は、着用目安が2~3年と言われています。
1着を長く愛用する、という視点においては、天然素材が多いものを選ぶことをおすすめします。

アンケート調査

アンケート結果

「ブランディア」では上記アンケートを実施しました。
素材表記のタグを「自身で切ったことがある」と回答したのは48.5%と半数近い結果となり、その理由として「品質表示タグが肌に触れて気になる」という意見が大多数でした。

近年、各ブランドから品質がプリントされているタイプの衣類も増えてきました。
購入される検討事項のひとつにしてもいいかもしれませんね。

SDGs「廃棄0」の実現に向けて実行していくこと

ブランディアではSDGsの一環として「買取出来ない」衣料品を減らすための啓蒙活動をはじめ、「廃棄0」の実現に向けて活動を行ってまいります。

デファクトスタンダードが目指す「サスティナビリティ」
https://www.defactostandard.co.jp/sdgs/

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