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第10弾 思い出のランドセル寄付しませんか?
ダンボールの「あまったスキマ」で海の向こうへ送る思い出のランドセル
これまでの回収結果
第1弾を2025/2/17(月)~5/31(土)まで、第2弾を2025/7/1(火)~8/31(日)まで実施し、
おかげさまで、585個 のランドセルを集めることができました!
2010年から始まったブランディアのこの活動で、累計4132個 に。
みなさま、たくさんのご協力ありがとうございました!
6年間を一緒に過ごした大切なランドセルは、国際協力NGOジョイセフを通じ、アフガニスタンへ寄贈されます。
※なお、国内送料・海外輸送費は弊社にて負担させていただきました。
今回集まったランドセルの数と色
今回のランドセルの寄付で最も多かった色は、意外にも黒と紺でした。
10年前に行った調査では、圧倒的に黒と赤が多かったことを考えると、
時代とともに色の好みが変化していることがわかります。
現在は、性別を問わず、子どもたちが自分の好きな色のランドセルを選んでいるのかもしれません。
また、アフガニスタンでは女の子にも黒いランドセルが人気です。
これは、イスラムの国で使われるヒジャブ(頭を覆う布)に黒系が多いことから、
コーディネートしやすいという理由があるそうです。
もちろん、赤などの明るい色も多くの子どもたちに選ばれています。
少数派ではありましたが、グレーやミント色といった個性的なカラーや、可愛らしい刺繍が施されたものなど、
バラエティ豊かなランドセルが集まりました。
たくさんのご寄付をありがとうございました!
皆さまから送っていただいたランドセルの旅路 to アフガニスタン

アフガニスタンの子どもたちの就学支援に役立てられています

ジョイセフの活動

ジョイセフは、世界の女性や女の子の命と健康を守る活動を行う日本生まれの国際協力NGOです。
アフガニスタンの子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立てるために、
役割を終えたランドセルを寄贈する「思い出のランドセルギフト」という活動を2004年から続けています。
これまでに、およそ30万個のランドセルが現地に届けられ、女の子が学校に行くきっかけづくりに役立てられてきました。