Dr.Martens(ドクターマーチン)を履きこなすコツ

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Dr.Martens(ドクターマーチン)を履きこなすコツ

人気ブランドDr.Martens(ドクターマーチン)の人気商品の秘密や豆知識などブランディアならではの視点でご紹介させていただきます。

ドクターマーチンの種類と選び方

Dr.Martens(ドクターマーチン)ブーツ/8ホール・ブラック
 ドクターマーチンは、1947年に創設されたイギリスのブーツブランドで、その商品にはクラウス・マーチンズ博士が開発したクッション性の優れた靴底が使用されているのが特徴です。

 ドクターマーチンのブーツは、紐を通す穴の数を意味する「ホール」の数で大まかな分類がされています。現在では「アイズ」とも呼ばれています。このホール数でブーツの丈やデザインが変わり、履いた時の印象も大きく異なります。

 永遠の定番とも呼ばれる「1460」は、8ホールの代表的モデルです。くるぶしを覆う丈のショートブーツで、カジュアルなファッションに合わせるとバッチリ決まります。ちなみに「1460」という名前は、1960年4月1日に発表された事から名付けられています。

 そして、「1460」を発表した翌年の1961年4月1日に誕生したモデルが3ホールの「1461」です。1460と比べ短めでライトな印象でシックな着こなしを可能にしたモデルになっています。

 ドクターマーチンでは、ホール数が選べる事で多くのお客様のスタイルや好みに合わせて選べるラインナップになっています。例えば、小柄な方や女性が履く場合には、8ホールだと重く見えてしまうので6ホールがおすすめです。逆にロックで男性らしいシルエットを求める方は10ホールを好まれています。更には、靴紐の無い「チェルシーブーツ」などもあり、普段のファッションに取り入れやすい工夫がアイテムに反映されています。

ドクターマーチンを履きこなす!

Dr.Martens(ドクターマーチン)ブーツ/8ホール・チェリーレッド
 ドクターマーチンのブーツを取り入れた着こなしは、多くの男性の憧れにもなっています。しかし、個性が強くハードイメージの強いアイテムの為、ハードルが高いとも言えます。

 そんなドクターマーチン初心者にオススメのアイテムが3ホールのブーツです。ホール数が少なく軽い印象がある為、デニムやワイドパンツなどさまざまなボトムスに合わせて今風に履きこなしやすいアイテムです。

 そして、ザ・ドクターマーチンというブーツを選びたい場合には10ホールや8ホールを選択しましょう。

 10ホールは、ドクターマーチンの魅力を最大限に発揮できるアイテムです。スキニーパンツをブーツインするなど、10ホールを目立たせる方向でコーディネートするとナチュラルに決まります。

 8ホールは、細身のボトムスとの相性が良いアイテムです。黒やチェリーレッドの他にホワイト、ネイビー、グリーン、ダークレッド、グレーなど、カラーのバリエーションが豊富です。ファッションのポイントに個性的なカラーを取り入れるのも楽しいでしょう。

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