TAG Heuer(タグホイヤー)自動巻き腕時計のご紹介です。

Brandear

TAG Heuer(タグホイヤー)自動巻き腕時計のご紹介です。

腕時計には、電池式・ソーラ式など色々なタイプがありますが「古くて新しい」自動巻きタイプに心惹かれる人もいると思います。そんな人に向けてTAG Heuer(タグホイヤー)自動巻き腕時計のご紹介です。

自動巻きの腕時計の魅力

TAG Heuer(タグホイヤー)自動巻き時計/カレラ
 ロレックス・オメガ・タグホイヤーなど、世界的腕時計ブランドでも採用されているムーブメント自動巻き。その魅力な、なんといっても親子代々に渡り使い続けることができる耐久性ではないでしょうか。電池交換が不要で、定期的にオーバーホールを行なう事で父から子で受け継がれていくことも少なくないようです。 自動巻式腕時計が開発された当時は「オートマティック」と呼ばれていました。ゼンマイで動く機械式時計に変わりありませんが、それまでは都度手動で巻き上げる必要があったゼンマイが、ただ腕にはめて日常生活をおくるだけで自動的に巻き上がるという便利さは、腕時計が世界に普及するのに大きく貢献しました。 自動巻式腕時計の登場は時計の歴史において、クオーツが登場するまでは20世紀最大規模のトピックであったといってもよいでしょう。

 機械式腕時計を自動巻式構造にするために開発された部品が“ローター”です。 腕を動かすことによって、ムーブメント内部中央にある円形のローターが回転し、その動力が「テンプ」と呼ばれる部品に伝わり秒針を動かします。ちなみに、自動巻式腕時計はゼンマイがいっぱいに巻き上げられた状態で約30時間動き続けるといわれています。 小さい頃からメカが本当に好きでした。よく捨ててある機械を分解したりして遊んでいた私は、「男の子みたいだね」って言われていました。そんな性格もあり今でも「機械モノ」を前にするとテンション上がりっぱなしです。中途半端なイケメンなんかよりよっぽど目の保養になりますね。 こんなメカ好きの私が最近ハマっているのがタグホイヤーの腕時計です。中でも自動巻きはタマりません。精度的にはクオーツに負けてしまうのですが、そのある意味不便なところが「味」なんですよね。しかも自動巻きタイプの時計はしばらく着けていないと当たり前ですが止まってしまいます。これって私にとっては、命を共にしているような感覚があってものすごく愛着が湧くし、なんかこう、「同士」みたいな気がして好きなんです。 最近はソーラーで動くタイプも勢力を拡大してるようですが、腕時計はどこまでもメカであってほしいと思う私にとっては電気仕掛けの高性能よりも、自動巻きのような程よいレトロ感の方に魅力を感じてしまうのです。

タグホイヤーの自動巻き時計ラインナップ

TAG Heuer(タグホイヤー)自動巻き時計/カレラ
 私は昔から本当にメカが好きで、腕時計を持つなら自動巻きと決めています。自動巻きタイプを出しているメーカーは色々とあるのですが、個人的にはムーブメントの信頼感から考えてタグホイヤーがオススメだと思っています。ここのメーカーは自動巻き時計を色々とリリースしていて、現時点で公式サイトに載っているだけでも16種類はあるようです(2017年現在)。しかもほとんどのモデルが10気圧(100m)防水以上になっているのも特徴です。

 例えばメンズで人気のカレラシリーズには、定番の「キャリバー5」、スポーツタイプの「キャリバー7 GMT」、クロノグラフタイプの「キャリバーホイヤー01」や「キャリバーホイヤー02T」などなど、どれも見ているだけでワクワクしてしまいます。そして、時計の裏蓋がスケルトン構造で、刻々と時を刻み続ける様子をダイレクトに観察できる遊び心も、メカ好きにとってはたまらない部分ですよね。しかも全ての自動巻ムーブメントはスイス国内で製造されており、その厳しい基準をクリアしたものだけが世に出ることを許されるそうです。こんなエリート、見逃す手はありませんね。

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