魅惑的な青の世界『ティファニーブルー』

Brandear

魅惑的な青の世界『ティファニーブルー』

人気ブランド「TIFFANY&Co.(ティファニー)」を象徴する【ティファニーブルー】の人気の秘密や豆知識などブランディアならではの視点でご紹介させていただきます。

ティファニーブルーに隠された秘密

TIFFANY&Co.(ティファニー)マグカップ/ティファニーブルー
 ティファニーのアイテムを購入した人だけが手にすることのできる「ティファニーブルーボックス」ですが、これは1853年、「チャルズ・ルイス・ティファニー」によってティファニーが設立された当初から使用されています。今やブランドカラーとなっている「ティファニーブルー」ですが、このカラーリングは「こまどり」の卵に由来しています。

 イギリスでは古くからこまどりの卵の青は大切なものを表す色として使われていました。さらに青というのは高潔さや真実のシンボルでもあり、ティファニーのアイテムはどれも気高くなければならない」という彼の信念に、この色はぴったりだったのです。

 「ティファニーブルー」という色自体は商標登録されており、見ただけでティファニーのものだとわかるまさに世界に誇るブランドアイコンとなっています。最近ではティファニーブルーで統一されたウエディングパーティーなども開催されているほどです。

白いリボンが主役?ティファニーの『ブルーボックス』

TIFFANY&Co.(ティファニー)小物入れ/ティファニーブルー
 今や、ティファニーの代名詞とも言える『ブルーボックス』。ティファニーはこのブルーボックスに強いこだわりを持っています。ティファニーでジュエリーを買うとボックスにはサテン生地のリボンが結ばれていますが、この白いリボンが結び付けられて初めて「ティファニーブルーボックス」は完成するのです。

 そして、ティファニーはこの白いリボンの結び方にまでこだわりを込めていたのです。期待に胸を高鳴らせながらブルーボックスに結ばれたリボンの端を引っ張ると、スルリと簡単にほどけるよう工夫が施されているんです。もしほどく時に絡まったりすると嬉しさも半減してしまいますよね。というのもティファニーで働くスタッフたちは、まず最初にこのリボンの結び方から身につけていくんだそうです。こんなところにまで心遣いが行き届いているティファニーの哲学には正直驚かされました。

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