ブレスレットが引き出すロレックスの魅力

Brandear

ROLEX(ロレックス)

人気ブランド「ROLEX(ロレックス)」の【革ベルト】の人気の秘密や豆知識などブランディアならではの視点でご紹介させていただきます。

クラシックな雰囲気が漂う『革ベルト』の魅力

ROLEX(ロレックス)デイトジャスト/革ベルト
 ロレックスに限ったことではありませんが、「好きなものを自分色に染めたい」「世界に1つしか無いものが欲しい」というのは男の性でありロマンなのかもしれません。現代では腕時計が“単に時間を知るための道具”ではなく“1つのファッションアイテム”と捉えられているのも理由かもしれません。

 ファッションと同様、「たまには変化が欲しい」という観点から見れば、カスタムを施してイメージチェンジを図ることはごく自然なことのようにも思えます。ロレックスの腕時計にはメタルブレスタイプが多いですが、革のベルトに交換するだけでまた違った表情を見せてくれます。

 革ベルトの魅力は何と言っても味わい深く温かみがあるところです。使い込んでいけばいくほど腕に馴染んでいくので、経年変化も楽しみの1つです。同じ時計でもベルトを着せ替えるだけで与える印象は変わってきます。知的で落ち着いた雰囲気を醸し出す革ベルト、きっと付け替えた途端からその魅力に引き込まれていくことでしょう。

ロレックスのブレスレットに隠された一流の証

ROLEX(ロレックス)オイスターパーペチュアル/オイスターブレスレット
 ロレックスのブレスレットは細かく分類すると数種類ありますが、主に次の2種類に分けられます。5連の「ジュビリーブレスレット」、3連の「オイスターブレスレット」です。

 「ジュビリーブレスレット」はラグジュアリーな雰囲気があり、レディースモデルに多く採用されています。1つ1つが細かい5連のコマ分けになっているので、きれいなカーブで腕に馴染みやすく装着感に優れたタイプです。現行モデルではバックルのつなぎ目をなくしたコンシールドタイプに変更され、よりドレッシーな雰囲気になりました。

 「オイスターブレスレット」はクラシカルな雰囲気があり、メンズモデルに多く採用されています。別名「ハードブレス」と呼ばれるにふさわしく、スポーティーなシーンでも気軽に使えるタフさがあります。また、ロレックスのブレスレットは強度面も非常によく計算されています。例えば腕時計がどこかに引っかかってしまったときに、強度が強すぎると腕を傷つけてしまう恐れがあります。なので、ある一定以上の負荷がかかった場合には壊れるような作りになっているんです。やはりこういったところにまで余念がないところが一流と呼ばれる所以ですね。

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