PANERAI(パネライ)の重鎮モデル「ルミノール1950」

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PANERAI(パネライ)の重鎮モデル「ルミノール1950」

人気ブランド「PANERAI(パネライ)」の腕時計【ルミノール1950】の人気の秘密や豆知識などブランディアならではの視点でご紹介させていただきます。

左利き専用モデルの利便性

PANERAI(パネライ)/ルミノール1950 3デイズGMT
 老舗時計ブランドとして多くの時計を世に送り出しているパネライは、時計製作の過程の中で実用的である事を最重要視していました。

 その理由はイタリアの海軍が使用するにあたり、使う人によっての癖や使用方法が異なる事を見抜いたパネライは左利き用のモデルを誕生させたのです。

 右利き用の「ルミノール 1950 3デイズ(品番:PAM00372)」は、ケースの右側にリュウズとリュウズプロテクターが設置されているのに対して、「ルミノール 1950 レフトハンド 3デイズ(品番:PAM00557)」は、左側に設置されています。その為、右手にはめた際に反対側の左手で容易に巻き上げる事が可能になったのです。

 深海という過酷な環境の中で手際よく操作出来る事は、命を削り任務を遂行する特殊潜水部隊にとって必要不可欠な要素です。

 パネライのメインコレクションである、ルミノールの進化版として誕生したラジオミールは、パネライの観察力と機能性の向上を追求した結果生み出された賜物です。

カーボテック素材の魅力

 ルミノール1950コレクションの中で、異彩を放つモデルがあります。それは「ルミノール サブマーシブル 1950 カーボテック™ 3デイズ オートマティック(品番:PAM00616)」です。

 屈強なフォルムは男性らしさが全面に出ており、マットブラックカラーがクールな腕時計は圧巻です。

 そんな「ルミノール サブマーシブル 1950 カーボテック™ 3デイズ  オートマティック」に初めて使用されたカーボンファイバーが元となる「カーボテック」素材がケースやベゼルなどに使用されています。

 多くのテクノロジーが集結し生まれたカーボテックは、シート状のカーボンファイバーとハイエンドポリマーを合わせて圧縮加工を施し、時計パーツを完成させています。

 時計パーツ素材としてで使用頻度の高い、チタニウムやセラミックと比べ、軽く耐久性に優れています。さらには、金属アレルギーを起こしにくいという利点もあります。

 マットブラックのベルトによく映えるパネライブルーで描かれた「OP」ロゴは、ブランド名である「オフィチーネパネライ」を表しており、強く印象に残ります。スポーティーなそのビジュアルは、多くの男性ファンに愛され続けることでしょう。

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