名作を越える名作 「スーパーオーシャン ヘリテージ クロノグラフ」

Brandear

名作を越える名作 「スーパーオーシャン ヘリテージ クロノグラフ」

人気ブランド「BREITLING(ブライトリング)」の腕時計【スーパーオーシャンヘリテージ クロノグラフ】の人気の秘密や豆知識などブランディアならではの視点でご紹介させていただきます。

“新しい”オリジナルモデルの誕生

 『あの名作が満を持して復刻!』こんなキャッチコピーは誰しも目にしたことがあるでしょう。あらゆるジャンルでしばしば使われる言わばありきたりな表現ですが、オリジナル登場当時を知る者は思い出に浸り、はたまた、そうではない者は歴史を感じるアイテムに出会えたことに喜びを感じるのでしょうか。とはいえ各方面のマニアたちに言わせれれば、『オリジナルに勝るものはない!』と強いこだわりを持っているものです。

 ブライトリングが1957年に発表した腕時計「スーパーオーシャン」は、当時ダイビングをスポーツとして楽しむ人々を中心に人気を集め、“名作タイムピース”として親しまれています。他モデルとは一線を画したそのオリジナリティ溢れるデザイン性の高さは、半世紀前に発表されたとは到底思えないほどすでに完成されており、“新しさ”さえ感じるほどです。デザインというのは誕生した時点で完成されているということを言わんばかりにオリジナルモデルのデザインは忠実に再現し、そこに現代の最新技術を落とし込むという、マニアも唸る珠玉のタイムピース「スーパーオーシャン ヘリテージ クロノグラフ」が“復刻”しました。

変わらない海への情熱

 ブライトリングといえばクロノグラフの親、さらに「クロノマット」「ナビタイマー」といった有名モデルをはじめとした、空のプロフェッショナル「パイロット」のための計器を多く生み出していることから、『ブライトリング=ダイバーズウォッチ』という方程式が当てはまらず、違和感を感じる方も少なからずいらっしゃると思いますが、実はブライトリング社創業当時から「海」への思いが強く感じられる決定的なポイントがあります。それは全てのモデルの文字盤にも配されている「ブランドロゴ」です。

 「スーパーオーシャン ヘリテージ クロノグラフ」の文字盤に使用されているのは、50年代エンブレムと呼ばれるもので、ブランドイニシャルの「B」をかたどったデザインです。一見すると筆記体のような字体でなんてことないようにも思えるのですが、注視してみると「B」の左半分が飛行機の翼、右半分が“錨”を横にしたデザインになっているのです。このことからブライトリングの海に対する情熱のようなものを感じませんか?

 その情熱を証明するかのように、「スーパーオーシャン ヘリテージ クロノグラフ」は、ベゼルに耐衝撃性に優れたハイテクセラミック素材を採用し、12時位置に夜光インデックスを施すことで視認性を高めています。また、ムーブメントには完全自社製造のクロノメーター公認の自動巻きキャリバー13を搭載するなど、現代の最新技術を取り込み名作を越える名作に仕上げられています。

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