性能を追求したブライトリングの「アベンジャー ブラックバード」

Brandear

性能を追求したブライトリングの「アベンジャー ブラックバード」

人気ブランド「BREITLING(ブライトリング)」の腕時計【アベンジャー ブラックバード】の人気の秘密や豆知識などブランディアならではの視点でご紹介させていただきます。

ステルス機をイメージした「アベンジャー ブラックバード」

 1960年代にロッキード社によって開発されたアメリカ軍のステルス偵察機「SR-71」は、高度27,500mをマッハ3以上で飛行し、20世紀最高の性能とまで言われました。秘密裏に超高度での超音速飛行を可能にする“エンジン”、計算しつくされたフォルム、そして、レーダーにキャッチされにくくするためにつや消し加工が施された“フルブラックボディ”、その愛称は「ブラックバード」。

 そんな「ブラックバード」のDNAを受け継ぐかのごとく忠実にインスパイアを受けて、2014年に登場した腕時計がブライトリングの「アベンジャー ブラックバード」であり、そのムーブメント・ケース・ベゼル・文字盤など、あらゆるデザインや機能からは創業当時より航空機と密接な関係を築いていたブライトリングならではのプロフェッショナルを追求するこだわりが垣間見れます。

 では、どういったところがこだわりなのでしょうか。もう少し詳しくみていきましょう。

ブライトリングの捨て去る勇気

 「アベンジャー ブラックバード」は、なんといっても素材に軽量かつ耐久性に優れたマット加工のブラックチタンを採用した“フルブラックボディ”が特徴で、強固な構造を特徴としているアベンジャーシリーズに相応しいモデルです。

 文字盤に描かれたAutomaticの文字と秒針のレッド、ダイヤルと3針のみに施された蓄光ルミノバのベージュがアクセントになっており、暗闇での視認性を高めています。また、腕時計の心臓部であるムーブメントに採用されている、過酷な環境下でも正確に時を刻むことに定評のあるクロノメーター認定の「ブライトリング17」という“エンジン”と、世界の特殊部隊でも使用されている合成繊維のミリタリーベルトからはそのタフさを存分に感じ取ることができます。

 そしてケースサイズは48mmと大型ですが複雑な機構をあえて取り除き、厚みが14mmに抑えられていることや、軽量なブラックチタンを使用していることから、それほど大きさを感じることなく着用でき、操作性にも優れています。

プロフェッショナルのための操作性と機能だけを追求した結果、機械式腕時計の醍醐味でもあるムーブメントを楽しむということを捨て去ったブライトリングの姿勢と情熱には感心せざるを得ません。

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