「薄さ」を追求した腕時計 『ジュール オーデマ エクストラ シン』

Brandear

「薄さ」を追求した腕時計 『ジュール オーデマ エクストラ シン』

人気ブランド「AUDEMARS PIGUET(オーデマ・ピゲ)」の腕時計【ジュールオーデマ エクストラシン】の人気の秘密や豆知識などブランディアならではの視点でご紹介させていただきます。

女性におすすめしたい腕時計

 「極めて細い」や「極めて薄い」を意味する「エクストラシン」。今回は、この「エクストラシン」を冠した腕時計『ジュール オーデマ エクストラ シン』について掘り下げて行きたいと思います。

 驚くべきは、そのケースの薄さ。横から見ると、革のストラップと同じくらいの厚みであることがわかります。なんとその厚さ6.7ミリ。日本人の平均的な“まつげの長さ”が6.8ミリ程度と言われているのですが、そこからも『ジュールオーデマ エクストラシン』のケースがどれほど薄いかが分かるかと思います。

 これほどまでに薄いケースが魅力的な『ジュールオーデマ エクストラシン』は、男性はもちろんのこと、女性にとってもぴったりの腕時計です。

 ケースの薄さが実現した抜群のつけ心地に加え、丸くてチャーミングな文字盤は、ゴツゴツしたタイプのベゼルが苦手な女性でも抵抗感なく身につけることができます。

 機械式時計に憧れを抱いている女性には是非ともおすすめしたい腕時計です。

「エクストラシン」の実現を可能にした「キャリバー2120」

 ここまで『ジュールオーデマ エクストラシン』のケースの薄さについてご紹介してきましたが、その薄さを実現するためには、それに合わせた薄いムーブメントが必要となります。

 そこでご紹介したいのが、『ジュールオーデマ エクストラシン』に採用され、「世界で最も美しい自動巻ムーブメント」と多くの専門家たちから高く評価されているムーブメント「キャリバー2120」です。

 「キャリバー2120」の厚さは、なんと2.45ミリ。このわずかな厚さのムーブメントは、212のパーツによって構成されています。精巧に組み上げられたムーブメントからは、複雑時計を100年以上作り続けているオーデマ・ピゲの腕時計づくりのこだわりと、卓越した技術を持つ熟練職人の職人技を感じることができます。

 まさに珠玉の一品とも言えるムーブメント「キャリバー2120」は、シースルーバック仕様を採用したケース裏側の裏蓋部分から覗くことができます。刻々と動くその姿は、機械式時計の味わい深さを感じさせます。

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