ジャック・ホイヤーとアイルトン・セナ

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ジャック・ホイヤーとアイルトン・セナ

人気ブランド「TAG Heuer(タグホイヤー)」の腕時計【セナモデル】の人気の秘密や豆知識などブランディアならではの視点でご紹介させていただきます。

ジャック・ホイヤーとアイルトン・セナ

TAG Heuer(タグホイヤー)/セナモデル/クロノグラフ
 タグホイヤーの敏腕社長ジャック・ホイヤーとF1の申し子アイルトン・セナが出会った時に、フォーミュラ1やカレラをはじめとする名作「セナモデル」が誕生しました。彼の生き様を再現するかの様なその時計の数々は今もなお多くの人々に愛されています。

 モーターレースの発展に貢献し、多くの人々に愛され、そして象徴的な悲劇の最後を迎えたアイルトン・セナ。そんな彼を語る上で繋がりの深いタグホイヤーの存在があります。ホイヤー社の創業者一族であり、4代目社長のジャック・ホイヤーは、まだモータースポーツがメジャーでなかった時代から強い関心を寄せていました。

 初期の頃からF1でスポンサーを務めていたジャックは、名だたるレーサー達と親交を深めました。その縁は、タグホイヤーの大使(アンバサダー)就任として生かされ、身に着けたモデルやコレクションが人気を集め、F1=タグホイヤーという構図を作っていきました。

 その中でも、多大な影響力を与えたのがアイルトン・セナです。彼の着用していた時計は「セナモデル」として、広く知られ、今もなお復刻版が発売されるなど、人気の衰えを見せません。私生活でもタグホイヤーの時計を着用していたアンバサダー達は、クラシックな時計を見事に着こなしています。その様子にF1ファンは憧れを持ち、真似る様にタグホイヤーの時計を手に入れる様になりました。

復活を遂げたセナモデル

 アイルトン・セナは、80年代後半から90年代前半にかけて前人未到の活躍をし「キング・オブ・モナコ」と呼ばれるほどでした。

 そんな彼が初めてタグホイヤーのアンバサダーとして、広告キャンペーンキャラクターを務めたのが、1991年の「#dontcrackunderpressure(プレッシャーに負けるな)」です。のちの「アイルトン・セナ スペシャルコレクション」に多大な影響を与えたこのキャンペーンは、彼の精神の強さを体現しており、その時計の数々にセナファンの心はくぎ付けになりました。そして、驚く事に、2017年に彼はアンバサダーとして復活を遂げます。復活を祝うイベントには、アイルトン・セナの姪が花を添えました。

 そのイベントの中で新しい広告と共に待望のセナモデルが発表され、フォーミュラ1やカレラなど、かつてアイルトン・セナが着用していた風景が蘇る様な仕上がりのスペシャルエディションは、ダイアルに頭文字「S」の刻印、パーツの端々にセナのロゴ、そしてS字型リングもしっかりと復刻されており、多くのセナファンの心をくぎ付けにしました。

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