TAG Heuer(タグホイヤー)の名作AUTAVIA(オータヴィア)

Brandear

タグホイヤー(TAG Heuer)

人気ブランド「TAG Heuer(タグホイヤー)」の腕時計【オータヴィア】の人気の秘密や豆知識などブランディアならではの視点でご紹介させていただきます。

復刻を望まれた「オータヴィア リント」

 タグホイヤーの愛好者によって現世に蘇ったオータヴィア。もう手に入らないと思っていた「リント」の復活モデルを心待ちにしていた人も多いはず。タグホイヤーが作り出すこだわり深いオータヴィアは時代を超えて魅了し続けています。

 時は遡り1962年、タグホイヤーの時計の中で第4世代と総称されるのがオータヴィアで、回転式ベゼルを使用している事を特徴としている初のスポーツ用クロノグラフ腕時計です。伝説とも言われるオータヴィアの復刻には、特別な方式がとられました。それは「オータヴィア カップ」という1960年台に発売されたビンテージモデル16種類の中から約5万人程のインターネットユーザーが投票で選ぶ方法です。

 タグホイヤーウォッチのファンやコレクターに直接語りかけ、タグホイヤー側からアプローチした形です。そして新生オータヴィアとして生まれ変わる事になったのは、1966年に設計された「オータヴィア リント」でした。

 「リント」は、F1ドライバーでタグホイヤーのアンバサダーを努めた「ヨッヘン・リント」が着用してた事で人気を博したモデルです。1位選ばれた理由の一つとしてタグホイヤーと深い歴史がある、F1への深い愛情とファンの力が大きく働きました。

しかし、新しいオータヴィアの製作にあたり、従来のF1ファンだけでなく、多くの人々に、驚きを与える必要もありました。機能性や精度を過去のオータヴィアに負けるわけにはいきません。半世紀を超え、最新機能を搭載した、新しいオータヴィアを2016年に2モデル発表しました。

新生オータヴィアの特徴

 オータヴィアとは、 automobile(自動車)、飛行機(aviation)を組み合わせて作られた造語から名付けられており、自社製エンジンに強いこだわりを持って作られたモデルです。オータヴィアは元々、飛行機のコックピットで使用される計器で、飛行機や自動車の部品製作で培った技術は、時計製作の原点となっています。

&emdp;日付表示窓にある「Heuer-02」は、復刻版の多大な機能変化の中で特に革新的なパーツを示しており、4Hzの振動数と80時間を耐えきるパワーリザーブを実現した、「クロノグラフキャリバー Heuer-02」の事です。復刻版の製作に辺り、タグホイヤーが強く意識した事は、この復刻版が時を重ね、ヴィンテージと呼ばれる様になった時に、「リント」と同じ様に愛されている事です。

生まれ変わったオータヴィアは、80時間のパワーリザーブ、100m防水、6時位置の日付など現代に必要な機能をしっかり備え、好みによって選べる様にステッチの付いたマロンブラウンのカーフストラップと、7連スティールブレスレットの2モデルを復刻させました。

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