LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のシティ・スティーマー

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LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のシティ・スティーマー

人気ブランド「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」の【シティ・スティーマー】の人気の秘密や豆知識などブランディアならではの視点でご紹介させていただきます。

始まりは船にあり

 初代ルイ・ヴィトンの息子である二代目ジョルジュ・ヴィトンが経営を執り行っていた1901年、ルイ・ヴィトンはトランクの中に入れることの出来る小さなカバン「スティーマバッグ」を発表しました。当時、旅客船では洗濯物が収納されたバッグを宿泊先のドアノブに掛けておくと、乗務員が洗濯物を運んで洗濯してくれるサービスが存在し、スティーマバッグはその、ドアノブに掛けておく長旅で溜まった洗濯物を収納するバッグとしての用途を果たしていたのです。

 ルイヴィトンには数多くの商品が存在しますが、人気商品である「シティ・スティーマー」のルーツは名前からも汲めるようスティーマバッグにあり、現代風にデザイン等改良されたものがシティ・スティーマなのです。

 ルイ・ヴィトンの基本精神は「旅」に有り、正に旅での利用に役立つ商品としてスティーマバッグは誕生しましたが、今となってはルイ・ヴィトンのカバンから目を離す等という恐ろしい用途で使用する人はいないでしょう。誕生時とは違う形で現代に適した用途、進化と変化を遂げた「シティ・スティーマー」の魅力に少し迫ってみたいと思います。

シティ・スティーマーの魅力

 シティ・スティーマーは、ビジネスバッグを連想させる台形寄りのフォルムと垂直に近い平行な面を有しており、かつエレガンスな雰囲気を兼ね備えています。また、大きな特徴を持つワンポイントとして、ルイ・ヴィトンの刻印が入った南京錠やネームタグ、サークルが取り入れられており、機能面では多くの書類やファイルを可能としておりビジネスシーンや普段使いにも最適な代物です。

 シティ・スティーマーのラインナップをいくつか見てみましょう。

 「シティ・スティーマー MM」の特徴は素材にあり、異なる素材を融合させたモダンなモデルから、幾何学的なデザインを取り入れた個性が全面的に押し出されたモデルまで実に多様です。

 「シティ・スティーマー PM」はスポーティかつ遊び心が感じられる、幾何学的なトリコロールカラーが取り入れられたシンプルにも女性心をくすぐる可愛らしさを持ったモデルであり、またその他に、通常のシティ・スティーマーのサイズ感を小さくした「MINI」なるモデルも存在します。

 シンプルなレディースバッグが欲しいという人にとってシティ・スティーマーは必見の品と言っても過言ではないでしょうか。今後も多くの人に様々なシチュエーションで愛用されるでしょう。

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