HERMES(エルメス)の始まりは馬具。ご存知でしたか?

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HERMES(エルメス)の始まり

人気ブランドHERMES(エルメス)の人気の秘密や豆知識、歴史などブランディアならではの視点でご紹介させていただきます。

馬具メーカー『エルメス』の歴史

元々は馬具を扱う事業として始まったエルメス。当時から『馬具といえばエルメス』というほど評判が高く、 あのナポレオン3世やロシア皇帝も愛用していました。
創業から50年が経ち、3代目へと変わって初めてバッグが製作されました。

その馬具製作の技術を使って作られた「サック・オータクロア(オタクロワ)」。
馬の鞍(くら)を入れるためのバッグとして製作されたそうです。 これがエルメス ファッションアイテムデビューの背景です。

オータクロアは後のバーキンの原型

HERMES(エルメス)のバーキン
バーキンよりも縦長のシルエットが特徴です。
オータクロアにこだわりを持つ人も多くその人気も根強いですが、知名度がバーキンの方が高くなったこともあり、流通数は少なくなっています。

その他にもたくさんの革製品

HERMES(エルメス)の馬具
エルメスはこの他にもベルトや革手袋、小物入れなど、その丈夫で上品な革製品をいくつも製作し、今も多くの人を魅了しています。
ちなみに、こちらは実際のエルメスの鞍です。腹帯(馬の体に鞍を固定する)、サドルバッグ(鞍に装着できるバッグ)、 鞭(むち)のセット。鮮やかなライトブラウンのレザーですね。

ブランディアではオータクロアやバーキンはもちろん、エルメスのバッグ全般のお取り扱いがございますが、馬具の買取も行っております!

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