選んで着こなそう!マウンテンパーカー

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選んで着こなそう!マウンテンパーカー

人気ブランドPatagonia(パタゴニア)のマウンテンパーカーの人気の秘密や豆知識などブランディアならではの視点でご紹介させていただきます。

なんたってゴアテックス

Patagonia(パタゴニア)マウンテンパーカー
 長くても半日程度のちょっとした外出の場合はジャケットが一枚あれば十分ですが、登山やトレッキングなど、アウトドア中心のレジャーに欠かせないアイテムと言えばゴアテックスのパーカーです。

 ゴアテックスは「W.L. Gore&Associates」(日本では『日本ゴア株式会社』)という多国籍企業のメーカーで開発された素材で、アウトドアウェアを製造している多くのブランドの商品にこの素材が採用されています。

 ゴアテックスの特徴は、雨風を防ぎ、身体を保温し、適度に汗を蒸散させて蒸れを防いでくれることです。近頃では、ジョギングやマラソンの練習の際に普段からマウンテンパーカーを愛用する方も多いようです。

 撥水性と透湿性、気温の変化に対応出来る幾通りもの着こなしの幅、さらにファッション性が加わって、ゴアテックスはすでに単なる登山用のギアではなく、アウターとしてお洒落アイテムの一つにも組み込まれているようです。

機能性とカラーが魅力のパタゴニア

Patagonia(パタゴニア)マウンテンパーカー
 ゴアテックスは高性能素材ですが、ゴアテックスを用いて作られたアウターは一般に値段が高いという短所があります。このため、マウンテンパーカーを製造販売しているメーカーの多くはゴアテックスに次ぐ機能性素材を開発しています。Patagonia(パタゴニア)の場合、独自の開発による防水透湿機能素材は「H2NO」です。

 パタゴニアのマウンテンパーカーは、素材で分けると大まかに言って「ナイロン」「H2NO」「ゴアテックス」の三種類の商品があります。

 最も軽量なタイプはナイロンです。製品名で言うと「フーディニジャケット」というものがあります。軽量なこの素材は、アウトドアシーンだけではなく、暴風雨の中での作業などに利用する方もいるようです。

 次に、H2NO素材のものは「インサレーテッド・トレントシェル・ジャケット」「アルパイン・フーディニ・ジャケット」などの商品があります。雨風を防ぐ機能性ウェアではありますが、撥水性は若干劣るらしく、雨のときはレインコートを着たほうが良いという意見が見られます。その一方、色使いが良いという意見もあります。実際、パタゴニアのマウンテンパーカーはメンズ、レディースいずれもカラフルで、とくにメンズのカラーは充実しています。

 最後に、ゴアテックス素材のものは三層構造の「トリオレット・ジャケット」、二層構造の「ピオレット・ジャケット」があります。機能性・デザイン共に申し分なく、本格的なアウトドアシーンでも活躍してくれる逸品です。

 パタゴニアの商品は基本的にアメリカサイズですので、日本人の場合、女性9号サイズの方、男性で身長が170センチ前後の方はSサイズがちょうど良いということです。また、ゴアテックスは汚れがたまると防水性が弱まります。防水機能が落ちてきたと感じたときには専用の洗剤(グランジャーズ・パフォーマンスウォッシュなど)を使って洗濯すると防水性が回復します。

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