7割の女性が買った服を自宅でファッションショー!オシャレは「トレンド」より「バランス」が大事

2015年11月30日

宅配買取&オークションサイト「ブランディア」のブランディア総研
【オシャレ・ファッション】に関する独自調査を実施

ブランド品宅配買取サービス「ブランディア」のブランディア総研(運営:株式会社デファクトスタンダード、本社:東京都大田区、代表取締役社長:尾嶋崇遠)は、「オシャレ・ファッション」に焦点を当てた意識調査を、ブランディアオークションの利用者を対象にWEBアンケート形式で実施しました。

【調査概要】

  • ■テーマ:オシャレ・ファッションに関する意識調査
  • ■調査方法:WEBアンケート調査
  • ■調査対象:ブランディアを利用したことのある方
  • ■調査期間:2015年9月18日~11月20日
  • ■有効回答数:女性350人

回答者の年代分布

新しい服を買ったらまずは自宅でファッションショー!

■どこで洋服を買うことが多いですか?

「ショップ(デパート、百貨店内のお店)」「オンラインショップ」「ショップ(路面店)」など

■新しい服を買った際、自宅で“セルフファッションショー”を行いますか?

「行う」75%「行わない」25%

めまぐるしく変わるファッショントレンド。気になるのは「こなれ感」 大切なのは「全体のバランス」

■最近気になるファッション用語は?(複数回答可)

「こなれ感」「ガウチョパンツ」など

【ファッション用語の意味】
◆こなれ感:ウェストインやロールアップで着方に工夫を凝らすこと。
◆ガウチョパンツ:裾が広がりゆったりとした七分丈のパンツ。
◆ノームコア:「究極の普通」を意味し、シンプルだけど素材などにこだわること。
◆ダスティパステル:パステルカラーよりくすんだ落ち着いた色。

■服装でこだわるところは?(複数回答可)

「全体のバランス」「価格」「素材」など

オンラインショップでの購入が珍しくなくなったとはいえ、まだまだ店頭で直接選びたいという人が6割以上という結果になりました。新しい服を買って、自宅でコーディネートして鏡でチェックする“セルフファッションショー”を行う人は7割と初めて外へ着ていく前のチェックは欠かせないようです。
「ウェストイン」や「パンツの裾をロールアップ」など着方に工夫を凝らす「こなれ感」、カラーを抑えてモノトーンやベーシックなものを選び、シンプルだけどその素材や形にこだわる「ノームコア」などがファッションのトレンド用語として気になるという人が多い一方で、服装でこだわるのは「トレンド」よりも「全体のバランス」や「価格」という現実的な結果となりました。

◆出版・印刷物へデータを転載する際には、“ブランディア総研調べ”と明記して下さいますようお願い申し上げます。

  ブランディア総研

【本件についてのお問い合わせ先】