高く売る(お手入れ)のコツ

高く売るコツ

ブランド品を売る際にできるだけ高く売りたいと思っているはず。
査定前にはご自分でのお手入れをするだけでかなり印象がよくなります。

3つのコツをご紹介

売る前に自分でお掃除する

売る前にはできるだけ掃除すると印象が良くなります。ここでは洋服、バッグ、時計、アクセサリの自宅でできるクリーニング方法をご紹介いたします。必ずチェックしましょう。

洋服のクリーニング

襟、わき、袖、食べこぼし・・・知らない間にシミは至るところにできてしまいます。汚れた状態で長い時間放置せず、汚れたらできるだけ早く落とすようにしましょう。

シミ・汚れ
check!シミ・汚れを落とす
汚れている部分に、部分用洗剤を付けて落とす。
→部分用洗剤は、複数メーカーから販売されてますので、ぜひお試しください。
  1. ①汚れた部分に部分用洗剤を付ける。
  2. ②数分おく
  3. ③洗濯機で普段通りにお洗濯
※部分用洗剤のご使用方法は各種メーカーによって異なります。必ず使用方法をご確認ください。
※汚れを落とす前に、衣類の洗濯表示基準をご確認ください。万が一お手持ちの衣類にトラブルが発生しても、責任を負いかねますのでご了承ください。
※ハンガーから外して宅配キットに詰めましょう。

バッグのクリーニング

毎日のオシャレには欠かせない、いろとりどりのバッグナイロン・キャンバス・皮・・・丈夫に見える素材でも、お手入れの違いで査定金額は変わってきます。簡単・スピーディに誰でもできるメンテナンス方法をご紹介いたします。

ホコリ・黒ずみを吹く
check!ホコリ・黒ずみをとる
取っての付け根部分やチャックの淵に溜りやすいホコリ。
長く使っていると、ホコリは黒ずみの原因になります。ガムテープでくっ付けて、はたきではたいたりしてとりましょう。バッグの内側もお忘れなく。
check!掃除機で吸い取る
ナイロン、キャンバス生地のホコリは掃除機で吸い取るなどして除去しましょう。
check!布でふき取る
皮バッグなどの汚れは乾いたきれいな布でふき取るか、ブラッシングしてホコリを払いましょう。汚れがひどい場合は、市販の皮製品用クリーナーを使うときれいになります。
ニオイをとる
check!ニオイをとる
香水やタバコ、食べ物、カビなどの臭いは、なかなか自分では気づきにくいもの。
使用後は風通しの良い場所に一日干して臭いを取り、市販の防臭・防カビ剤などをバッグの中に入れて保管すると効果的です。

時計のクリーニング

仕組みが複雑だから…なんてお手入れを怠ってませんか?実は、簡単なお手入れこそ、簡単に査定金額を上げるコツなのです!

文字盤の汚れをとる
check!文字盤の汚れをとる
ティッシュや柔らかい乾いた布で汚れを落とします。
細かい部分は麺棒や爪楊枝を使って落としましょう。
金属ブレスは歯ブラシで
check!金属ブレスは歯ブラシで
中性洗剤を使用し、柔らかい歯ブラシで洗いましょう。
皮ベルト布で
check!皮ベルト布で
水や汗は大敵。濡れてしまった場合は、吸収性の高い柔らかい布でふき取りましょう。風通しの良い場所で保管がベスト
プラスチックの風防
check!プラスチックの風防
細かい傷であればプラスチック用コンバウンドで磨くときれいになります。

アクセサリーのクリーニング

気を付けていても、いつのまにか汗や水などで黒ずんでしまうのが厄介なアクセサリー。でも大丈夫!簡単にピカピカになる方法をご紹介いたします。

クリーニングビフォーアフター
check!汗や汚れを拭き取りましょう
使用後は、どんなジュエリーでも必ず柔らかい布か専用クロスで汗や汚れを拭き取りましょう。
check!ゴールド
中性洗剤を入れたぬるま湯と柔らかめの歯ブラシを使い、軽くブラッシングして、水でよくすすぎ、柔らかい布でふき取ると輝きが戻ります。
check!プラチナ
柔らかい乾いた布で空拭きしましょう。
汚れがひどい場合は、ゴールド同様、中性洗剤を入れたぬるま湯で軽くブラッシングすると輝きが戻ります。
check!シルバー
柔らかい布で乾拭きしましょう。
黒く変色してしまったら、市販の専用シルバークリーナーか研磨剤入りクロスで磨くと輝きが戻ります。
※いずれの場合も、磨きすぎには気をつけましょう。傷の原因となります。

こんな付属品があれば査定額アップ!

腕時計のケース、余りコマ、保証書。
バッグの保存袋や保存箱。
品物といっしょに送れば査定額アップの可能性あり!
※紙袋は査定額に影響しません。

思い立った今が売り時です。

「もう使わないかなぁ」と思ったときにクローゼットにしまわずご連絡ください。
その時が1番の売り時です。日々、新しいものが発売される現在、
流行などもありますのでお早めにお売り頂くことが大切です。