手巻き時計の買取

ROLEX(ロレックス) 、FRANCK MULLER(フランクミュラー) 、OMEGA(オメガ)、Cartier(カルティエ)、WALTHAM(ウォルサム)、GAGA MILANO(ガガミラノ)、SEIKO(セイコー)、CITIZEN(シチズン)など幅広いブランドの手巻き時計を買取いたします。

手巻き時計買取価格の実績

季節外の品物でも、年間を通してシーズン中と同様の適正価格で買取致します。

更新日:2017年01月01日

手巻き時計について

手巻き時計とは

 腕時計には機械式とクォーツ式の2つの種類がありますが、機械式には自動巻きと手巻きの2種類があります。 手巻きと言うのは、機械式腕時計の中でも古くから存在しているムーブメントで、内部にはゼンマイや大小様々な歯車が内蔵されています。 ゼンマイは薄い金属の板を巻き上げている部品で、機械式時計の心臓部とも言えるパーツです。金属の板は元の状態に戻ろうとする性質があり、戻る時の力を利用して時計内部に収められている歯車を回して時を刻むのが機械式腕時計の特徴です。 手巻き時計は腕時計の所有者がゼンマイを自ら巻くタイプの腕時計で、ゼンマイは元の状態に戻ってしまうと時を刻む事が出来なくなるため、竜頭を使ってゼンマイを巻いてあげるのが手巻き時計です。

買取実績のあるブランド

 買取り実績を持つブランドにはROLEXのオイスターデイト・6694やチェリーニ・K18WG、OMEGAのスピードマスタープロフェッショナル3576.50や311.30.42.30.13.001などがあります。 何れも世界的なブランドでもあり、他にもカルティエやフランクミュラー、ガガミラノ、日本を代表する腕時計ブランドのSEIKOの買取り実績もあります。 最近の腕時計のムーブメントはクォーツタイプが多くなっていますが、機械式時計の中でも自動巻き腕時計は毎日ゼンマイを巻いてあげる必要があり、大切に利用するためのポイントは毎日同じ時刻にゼンマイを巻いてあげる事だと言います。 買取り実績を持つブランド腕時計は日差±10秒以内になっているタイプが多くあり、買取りを利用した人は腕時計を大切にしていた事の証とも言えましょう。

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