失恋ボックスとは?

失恋してしまったあなたへ。涙をふいて、前を向いてください。

彼と別れてしまったあなたへ。
彼のことが忘れられないあなたへ。
そのつらい気持ち、すっきりと整理してみませんか?
そう、この失恋ボックスは
彼への未練をすべて詰めこむことができる段ボール。
「大切な思い出だから手放せない!」
「モッタイナイ!」
もしそんな風に思ってしまったら、
まだ吹っ切れていない証拠かも。
実は、ココロとモノには深い関係があるんです。
深呼吸して、あなたのお部屋を見渡してください。
もうしばらく使っていないアレやコレ。
今のあなたに本当に必要ですか?
お部屋もココロも、収納スペースの広さは決まっています。
あなたの過去への執着心が、
あたらしい未来が入ってくるのをジャマしているとしたら・・・。
さあ、覚悟ができたら、
失恋ボックスの使い方を見てみましょう。
未来への一歩を踏み出したあなたにはきっと、
あたらしいしあわせがやってくるはずです。
失恋ボックスの使い方

失恋ボックス

あなたが未練を手放すたび、恋が生まれる。
あなたにも、そして世界にも。

失恋ボックスは、あなたの未練をきれいに整理できるだけではありません。
ひと箱送るたびに100円が国際協力NGOジョイセフを通じて途上国の恋人たちを守る支援に使われる、
ちょっといいことできちゃうサービス。
あなたがあたらしい恋に向かってがんばるたびに、世界の女の子たちの恋も守れるというわけです。
ところで「途上国の恋人たちを守る支援」って何だろう? そう思うひとも多いかもしれませんが、実は世界では、日本では想像もできないような恋の問題で苦しむ恋の問題で苦しむ女の子たちがたくさんいます。
そしてそれは、時に命をおびやかす危険もあるのです。

世界の恋人たちを取り巻く問題って?

いまもたくさんの女の子たちを悩ませている恋の問題には、
主に3つあります。いずれも性に関わる重要な問題です。

  1. ①望まない妊娠をする女性
    :1年間で約8,000万人
  2. ②安全でない人工妊娠中絶で命を落とす女性
    :1日で200人以上
  3. ③HIVに感染している女性
    :世界で1,500万人以上

これらは今も世界で起きている真実ですが、
特に途上国では、性知識が普及していないことが
大きな原因のひとつです。 そこでこの失恋ボックスは、ひと箱送るたびに100円が、
国際協力NGOジョイセフを通じて
途上国で性に関する正しい情報を伝える
“コミュニティ・ヘルス・ワーカー”の育成に使われる
仕組みにし、途上国の若い男女の健康に関する
意識や行動を変えていくことを目指しています。

世界の恋人たち

世界の女性

支援の仕組み

あなたがひと箱送るたびに100円が、 国際協力NGOジョイセフを通じて 途上国の恋人たちを守るための支援に使われます。 もちろん、箱の中身は私たちが厳正に査定し、 その買い取り金額をすべてあなたにお支払いします。

支援の仕組み

公益財団法人ジョイセフ
1968年設立の国際協力NGO。国連・国際機関・現地NGOや地域住民と連携し、アジア・アフリカ・中南米で、保健分野における人材育成・寄贈・プロジェクトを通したさまざまな支援を行っている。2011年から東北の女性を支援する活動もはじめた。

ガールミーツガールプロジェクト
日本の女の子と途上国の女の子をつなげ、女の子のための新しいクリエーティブ・ソリューションを開発するプロジェクトチーム。
女心のプロフェッショナル・電通ギャルラボと国際協力NGOジョイセフとの共同主催。