りぼんBOXとは?

あたしのもう着ないが誰かのために生きていく。

痩せたら着れる。
流行ったら着れる。
いつか着る!
"だって、もったいないから”
もしそんな風に思ってしまっていたら
洋服たちの気持ちになって、もう一度考えてみよう。
クローゼットを開けるたびに…
お洋服たちは、ご主人様に着てもらいたくて、
熱い眼差しを送っていることを、あなたは知っていますか?
明日も… 1年後も… 5年後も…
ご主人様が、いつか着てくれることを信じて。
お洋服たちは、誰かに着られるために生まれてきました。
あなたが、お洋服の立場だったら、どんな気持ちですか?
あたしの大事なものが、誰かの大事なものに。
さぁ、心の準備ができたら
りぼんBOXの使い方を見てみましょう。
未来への一歩を踏み出したあなたにはきっと、
あたらしいしあわせがやってくるはずです。 りぼんボックスの使い方

りぼんBOX

あたしのもう着ないが誰かのために生きていく。

りぼんBOXは、あなたの着ない洋服を整理できるだけではありません。
ひと箱送るたびに500円が、不幸な犬猫を「ゼロ」にしていくことを目指す取り組み
「TOKYO ZEROキャンペーン」に支援されるサービス(金額はブランディアが負担)
です。
あなたが、もう着なくなった服を手放す決断をするたびに、動物福祉の向上につながるというわけです。

日本では、各自治体の保健所や動物愛護センターで年間約19万匹の犬や猫が、無責任な飼い主による飼育放棄や迷子、所有者がいないなどの理由で引き取られています(2013年度、環境省調べ、負傷動物を含む)。 そのうち、年間約14万匹が、二酸化炭素ガスや麻酔薬によって殺処分されています(同)。 さらには、昨年秋以降に大きな話題になったように、ペットショップなどで売れ残った犬や繁殖に利用できなくなった犬の、業者による遺棄も社会問題化しています。 業者によって遺棄されたり、虐待的環境で飼育されたりしている犬猫については、その数すら把握できていません。 こうした一方で、年間40~60万匹の犬猫が、ペットショップの店頭などで販売されている実態があります。

世界の女性

不幸な犬猫をゼロにしていくためには、3つの解決策が必要だと考えています。
Step 1 ペット産業適正化のために、動物取扱業への規制強化を行うこと
Step 2 捨てられた犬や猫の福祉を向上させるため、各自治体の「動物愛護センター」を捕獲・抑留し殺処分
    するための施設から、保護して譲渡するための施設に転換すること
Step 3 犬や猫を飼おうと思った人が、「保護犬」「保護猫」を選択肢の一つとして考えるようになること

あたしのもう着ないが誰かのために生きていく。

マハトマ・ガンジーが残した言葉の中に、こんな言葉があります。
"The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated."
"国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る"

現代の日本では、動物に対する接し方が「ペット後進国」と揶揄されるほどです。

物言えぬ犬や猫たちのために、私たちTOKYO ZEROキャンペーンは声をあげています。
海外からたくさんのお客さまを迎えることになる2020年までに、世界にほこれる
「動物福祉先進都市」東京の実現を、ひいては「動物福祉先進国」日本の実現の
ために、皆さんのご支援、ご賛同が必要です。キャンペーンを通じて、日本で暮らす
犬猫などのペットを巡る現実を知らない多くの方に、情報・知識・アイデアを届ける
ことで、人々の思考が変わり、行動が変わるはずです。
そのことが、いまの不幸な現実を変える、原動力になります。
不幸な犬や猫を「ゼロ」にしていくために――。
その想いを、「りぼんBOX」に込めました。

支援の仕組み

支援の仕組み

りぼんBOXをひと箱送るたびに、500円がブランディアを通じ「TOKYO ZEROキャンペーン」に寄付されます。
(詳細はコチラ
もちろん、送り返していただいた箱の中身は、私たちブランディアが厳正に査定し、その買い取り金額をすべてあなたに
お支払いします。もしくは任意で、買い取り金額を公益社団法人アニマル・ドネーションを通して保護団体に寄付する
こともできます。

支援の仕組み

宅配買取 ブランディア 眠っているブランドをハッピーに変える。捨てるのではなく新しい価値を。ブランディアの宅配買取サービスは、そんな思いから成り立っています。売りたい人から、欲しい人へ。
モノを通じて人と人を繋ぐ架け橋でありたいと思っています。「眠っていたブランド品が、少しでも多くの人の"ハッピー"になりますように」 それが私たちのささやかな願いです。

  TOKYO ZERO   物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。
東京五輪が開催される2020年までに、不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。 具体的な解決策は3つです。(詳しく読む 1.ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
2.捨てられた犬猫のために「動物愛護センター」を「ティアハイム」的施設に転換するよう促す
3.「保護犬」「保護猫」との出会いを広める
皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。