まずは衣替えの時期をチェック。
最高気温を目安に失敗しない衣替えを!

衣替えって時間かかるし面倒!と思っている方も多いのでは?
実はちょっと工夫するだけで、衣替えが驚くほどスムーズになり、衣類整理も同時にできてしまうんです。
一石二鳥な3つのコツをつかんで、憂鬱な衣替えをラクちん衣替えにしてしまいましょう♪
洋服は季節ごとに分けて収納していきます。
しまった収納ケースにはラベルを貼っておけば、どこに何があるか一目瞭然♪
そうすれば今後の衣替えもケースを入れ替えるだけでOK。


この3つのポイントを押さえ、限られたスペースを効率的に活用できるのが「たたむ収納」です。
たたんで収納したほうがいいと判断する基準は、
・シワにならないもしくはシワが気にならないもの
・シワがついてもアイロンですぐ伸ばせるもの
・ハンガーにかけると伸びて形が崩れるもの
衣類の素材や種類に合わせ、たたみ方を工夫し、より効率的な収納&整理をめざしましょう。

衣替えをしっかり行ったつもりでも、衣類にしわが付いていたり、虫食い被害にあったりと意外に落とし穴が。
ここではもう少し詳しく衣替えのコツをご紹介していきます♪
Q1.衣替えのとき、お洗濯で気をつけるコツは?
A1. 衣替えでシーズンオフの衣類を長時間しまい込む場合、お洗濯でお風呂の残り湯を使ってしまうと
そのごくわずかなタンパク質で白い衣服も黄ばんでしまう恐れが。
衣替えの際はきれいな水ですすぎの回数を+1回がコツになります♪
Q2. 衣替えで虫食い被害にあわないコツは?
A2. ウールやシルク、アンゴラなどは特に衣類害虫が好きな素材。冬物をしまうときは必ず
フタ付きの密閉できるケースが収納のコツ。こうすれば防虫剤の効果が逃げません!
Q3. 衣替えの収納でしわにならないコツは?
A3. 縫い目や裾など、着たときに目立たない位置でたたむのがコツ。
また、ハンガーでの収納は要注意。吊るしている間にあとが付いてしまわないよう、
肩幅の合ったハンガーを選びましょう。
Q4. とはいえ、衣類にしわがついてしまったときのコツは?
A4. 気をつけて収納してもしわがついてしまったときはお風呂の蒸気を利用します。
入浴後に浴室内に20分ほど吊るしておくだけで自然としわが取れます。
Q5. 衣替えの時期って何を着たらいいかわからない!
A5. 衣替えでシーズンオフのものを収納した途端気温が大きく変化したり雨のせいで体感温度が
下がったりと、衣替えの時期は着るものに迷うところです。
そんなときは脱ぎ着しやすい小物をうまく利用するのがコツ。
出かけるときは「少し暑いな」と感じる程度の格好がベストなのです。
| 衣替えのコツ、マスターできましたか? これで今後は衣替えもきっとスムーズに行えるはず♪ |