ダイヤモンドの買取

鑑定書がないダイヤモンドでも石のみでもOK!
0.3ct以上のダイヤモンドなら買取が可能です。

ダイヤモンド買取例

鑑定書がなくても査定・買取OK!

  • 傷ありOK
    傷ありダイヤ
  • 石のみのでもOK
    石のみ
  • ペンダントヘッドのみOK
    ヘッドのみ
  • イニシャル入りの指輪OK
    イニシャル入りダイヤ
※ジュエリーとしては価値が低い場合、ダイヤ(石)として価値があればもちろん高い方の査定金額で買取いたします!

ダイヤモンドをより高く売るためには…

査定金額アップのコツ

  1. 布で拭きましょう

    ダイヤモンドには、親油性という油になじみやすい性質があります。それゆえに手の油やほこりがつきやすく輝きが衰えたと勘違いされがちです。使用後は必ず柔らかいジュエリー用の布で拭くようにしましょう。
  2. ぬるま湯で洗いましょう

    汚れが気になる場合は、中性洗剤をぬるま湯で溶いて、柔らかな歯ブラシやハケ、絵筆などで洗います。頑固な汚れの場合は、濃いめの液に1日浸けておいて洗えば効果的。洗浄後は熱い湯で洗い、しっかり乾燥させることが大切です。
  3. ジュエリーとしての価値も考慮

    ダイヤモンドジュエリーは、ダイヤモンド相場より高く買取りできる場合もありますので気をつけましょう!

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ダイヤモンド買取査定基準

[ ダイヤの4C ]

カラット(Carat)・カラー(Color)・クラリティ(Clarity)・カット(Cut)

ダイヤモンドの品質は 下記の4つの要素で決定され、この頭文字をとって4Cという。
この4Cのグレードの掛け合わせにより買取金額が決定されます。鑑定書にはこれら
の詳細が書かれています。

ダイヤモンドのカラット…重さの単位。

1ctは0.2g ダイヤモンドなどの宝石の質量を表す単位のカラットは、1カラット=200ミリグラム(=0.2グラム)と規定されています。 大きい石が比較的に少ないため、重量が増すと1カラットあたりの価格も上がります。

カラット(ct)数の目安
カラット数 0.33ct 0.40ct 0.50ct 0.65ct 0.75ct 0.85ct 1.00ct 1.25ct 1.75ct 2.00ct 2.25ct 2.50ct
直径(約) 4.4mm 4.8mm 5.2mm 5.6mm 5.9mm 6.2mm 6.5mm 7.4mm 7.8mm 8.2mm 8.6mm 9.0mm
※0.3ct以下のものは取扱しておりません。場合により買取可能なものもございますので事前にご相談ください。 ※左表はブリリアント・カット時の大きさの目安です。

ダイヤモンドのカラー…無色なものほど価値がある。

ダイヤモンドのカラーグレードは大きく【D】~【Z】までにランク分けされています。ほとんどのダイヤモンドの色は、 自然な薄い黄色味を帯びているので、その有色(薄い黄色)なものよりも、限りなく無色透明になるにものの方が希少価値が高く その値段も高くなります。

※ファンシーカラーダイヤモンドとは…

ファンシーカラー 有色ダイヤモンドでも、特別その発色が美しいものをさします。 これは例外として無色透明よりも価値がつく場合があり、中でもピンクやブルーは希少価値が高いといわれています。

ダイヤのカラーグレード

ダイヤモンドのクラリティ…不純物の含有度を表す。

クラリティグレードとは、ダイヤモンドの中にある不純物・結晶構造中でできたひずみ跡などの内包物や外傷・欠けなどがどの程度あるかを11段階で格付けしたものです。ダイヤモンドを10倍拡大し、その評価をつけるには数・大きさ・色・位置・性質によって決められます。最も内包物が少なければ希少価値は高くなります。

ダイヤの不純物

ダイヤモンドのカット…プロポーション、対称性、研磨の状態。

カットはきらめきや輝きを引き出す重要な要素で形(プロポーション)と仕上げ(フィニッシュ)の総合的な評価です。EXCELLENT(エクセレント)、VERY GOOD(ベリーグッド)、GOOD(グッド)、FAIR(フェア)、POOR(プア)の5段階に等級付けされます。鑑定書では略式でEX・VG・G・F・Pを表記されます。

ダイヤのプロポーション

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ダイヤモンドの価値と歴史

ダイヤモンドの歴史

「ダイヤモンド」という名前は、ギリシャ語で「征服されざるもの」という意味の「adamas」(アマダス)に由来しています。ダイヤモンドは炭素の塊を地下のさらなる地下でマグマの高温熱で激しく圧迫してできたもので、純粋な炭素からなるダイヤモンドは、地上で最も硬度が高い鉱石です。紀元前7・8世紀頃にインドで発見されたダイヤモンドは、当時は光輝く石ではなく硬い石としてしか見られずにいました。硬度が高いため加工が困難であり、装飾品としては扱われず、岩石を削る道具として扱われていました。その後、ヨーロッパに渡り、加工の方法も開発され装飾品としてダイヤモンドジュエリーを身につけることが、貴族・権力ある富裕層の間でブームになったのです。こういった歴史があったからこそ現在に至っても、ダイヤモンドの美しい輝きの価値がどの宝石よりも高いといえるのでしょう。

まとめ買取も歓迎です。

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