エンジニアブーツといえばレッドウイング

Brandear

エンジニアブーツといえばレッドウイング

50年以上に渡り愛され続けるRed Wing(レッドウイング)のエンジニアブーツ。ケア次第では10年以上に渡って履き続けることもできる耐久性も魅力の1つです。今回は、そんなレッドウイングのエンジニアブーツの歴史と魅力についてご紹介いたします。

レッドウイングのエンジニアブーツの歴史

Red Wing(レッドウイング)エンジニアブーツ/9268
 レッドウイングのエンジニアブーツは、1938年に誕生し、半世紀以上に渡り多くの人々に愛されてきました。レッドウイングのアイテムにはそれぞれスタイル番号と呼ばれる数字が刻印されておりクローンダイクが人気の「9268」、クロームレザー有名な「2268」、シックなイメージの「8268」など、多くのデザインを世に送り出しています。

 元々は、当時の子どもたちの憧れの職業であったレイルウェイエンジニア(鉄道機関士)の為に作られたブーツが起源だと言われており、硬質で肉厚なレザー、つま先部分に入れられたスチールトゥなど彼らが働く厳しい環境にも耐えられるような頑丈な作りに設計されています。

 この手のワークブーツの特徴はなんといっても履き込んでいくほど足に馴染み、味が出てくる経年変化が楽しめる点です。マニアの中にはコーティングが剥がれていくことで本来の革の色(茶芯)が浮かび上がってくる状態まで仕上げていく為に履きつぶしている人も少なくありません。むしろキズや汚れがあった方が様になり、ワイルドで男らしい雰囲気を醸し出してくれます。

 日頃からミンクオイルなどを使って革のケアをしたり、すり減ったソールを交換していけば、きっとあなただけの一生ものの1足に仕上がっていくことでしょう。

こだわり抜かれたファッション性

Red Wing(レッドウイング)エンジニアブーツ/2268
 多くのミュージシャンやライダーたちに愛用されている レッドウイングのエンジニアブーツは、そのファッション性の高さからワークブーツの域を超えて1つのファッションアイテムとしても定着しています。

 シャフトが太めのタイプならブーツインスタイル、シャフトが細いタイプならブーツカットデニムやストレートデニムと合わせてブーツアウトスタイルがきれいに決まります。無骨で男臭いイメージのあるエンジニアブーツは、バイカースタイルやルードスタイルのものと思われがちですが、ワークパンツやチノパンと合わせたアメカジスタイルにも違和感なく取り入れられます。

 さらに革の色のバリエーションも豊富で、ブラックレザーの「ブラッククローム」、ブラウンレザーの「チョコレートクローム」、レッドレザーの「オロラセットポーテージ」、ベージュレザーの「ホーソーンミュールスキナー」、ブルーレザーの「ネイビーアビレーン」など、使う人の好みに合ったアイテムを探す事が可能です。

 機能性だけでなくファッション性の高いレッドウイングのエンジニアブーツはいい意味で変わらないスタイルを貫き、今後も人々を魅了し続けていくでしょう。

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