セイコーの生んだ、自動巻き(オートマチック)腕時計

Brandear

セイコーの生んだ、自動巻き(オートマチック)腕時計

日本を代表する時計メーカーSEIKO(セイコー)ですが、その中でも自動巻き時計、つまり電源などを使用せず巻き上げたゼンマイの力のみで時を刻み続ける仕組みのシリーズは高級なアイテムとして高い人気を誇ります。今回はその自動巻き腕時計について書いてみたいと思います。

セイコーの自動巻を代表する2つのモデル

SEIKO(セイコー)メカニカル/自動巻き時計
 あなたが人生で初めて手にした本格的な腕時計はなんですか。私はSEIKO(セイコー)の自動巻きでした。それまで、デジタル表示の、言ってみればオモチャっぽいものを使っていましたが、腰を据えて仕事にも就き人生というものに本気で向き合い始めた時期に、一つの区切りとして手にしたものでした。そんな思い入れから、ふと文章を書いてみたくなりこうしてパソコンに向かっているわけです。

 セイコーの自動巻き腕時計(オートマチックなどとも呼ばれます)には「メカニカル」「プレサージュ」という2つのシリーズがあります。個人的な印象ですが、前者はレトロ感を出したもので、後者は技術を追求した先進的なものというイメージです。日本の誇るSEIKO(セイコー)が生み出した技法を現代に復活させた「メカニカル」シリーズと、美しく高精度で更にそれが長続きするトライマチックと呼ばれる技術を駆使した「プレサージュ」。あなたはどちらがお好みですか。

プレザージュの限定モデル

SEIKO(セイコー)プレサージュ/自動巻き時計
 2017年5月に、セイコープレザージュのシリーズから、1031本限定のモデルが発表されました。このモデルの注目すべきポイントはいくつもありますが、特筆すべきは1031本限定生産であるというところでしょう。

 このモデルは、プロサッカー選手・武藤嘉紀氏のプレイスタイルをイメージしたデザインとなっているそうで、「1031」という数字は彼がプロ初のハットトリックを達成した10月31日にちなんだ数字です。自動巻きならではのメカニカルな雰囲気を楽しめるシースルーの裏蓋にはサインが描かれ、更に1~1031までのシリアルナンバーが記されています。

 ここで「裏蓋に書かれてるんじゃあ、自分にしかわからないじゃん」と思ってはいけません。聞いたことありませんか、「本物のオシャレは見えないところにこそ気を使う」という言葉を。

 少し話が逸れましたが、この商品に限らず様々発表されているセイコーの限定モデル。時計好きなら1つは手に入れたい逸品ですよね。

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