その品質は最上級!?『フェンディ』の毛皮

Brandear

その品質は最上級!?『フェンディ』の毛皮【ブランディア】

イタリアを代表するファッションブランド『FENDI(フェンディ)』。バッグ・財布などの革製品をはじめ、宝飾品や時計などのファッションアイテムを幅広く展開し、メンズ・レディース問わず人気があります。そんなフェンディの魅力的なアイテムのひとつに毛皮(ファー)があります! 今回は、そんなフェンディの毛皮に注目したいと思います♪

フェンディが提案する毛皮の起源

FENDI(フェンディ)コート/ミンク
 フェンディが提案するアイテムの中で、高い人気を誇るものと言えば革製品のバッグです。しかしながら、「フェンディのアイテムと言えば?」という質問に「毛皮」「ファー」と答える方も多くいらっしゃいます。

 フェンディ=毛皮のイメージが強く定着しているんでしょうね。もちろん、革製品・毛皮製品を扱う工房として創業されたブランドのため、歴史と伝統を感じさせる品質はもちろんお墨つきです。

 1925年の創業より毛皮・ファーを作り続けていて、世界唯一の毛皮製作に特化した専門のアトリエを構えています。フェンディの持つ上品なイメージはそのままに、ワイルドさをミックスしたアイテムで、高い技術を持つ職人の手によりこだわり作りあげられる毛皮・ファーは、クラシックなイメージとは異なりグラマラスなファッションアイテムとして評価されています。

 フェンディのファーコレクションは「世界最高峰」とまで称賛されていて、100年余りの伝統的により受け継がれる確かな技術と妥協のないこだわりで、これからも最高のアイテムを提案してくれるでしょう。

毛皮(ファー)の歴史と『カール・ラガーフェルド氏』の存在

FENDI(フェンディ)マフラー/ファー
 伝統的なアイテムであった「毛皮(ファー)」に革新的な試みが始まったのは、Karl Lagerfeld(カール・ラガーフェルド)氏がフェンディのデザイナーに就任した後のことです。

 カール氏は、ドイツ出身のファッションデザイナーで、世界的なハイブランドであるシャネルやフェンディでデザイナーとしての能力を発揮してきた人物です。ストリートファッションを上品に表現する彼のオリジナルセンスは、服を皮膚の延長線上に考え、「しばらない」「着やすい」と称されています。そのことから“重ね着の魔術師”“トータルルックの名手”などと言われています。ミンクやフォックスなどの毛皮に、これまで使われてこなかったステッチ・エナメルなどの加工を施し、新しい製品を生み出してきました。

 カール氏は、フェンディの毛皮分野に独自性と圧倒的な優位性を確立し「フェンディの代名詞的なアイテム=ファー」という存在にまで成長させることに成功しました。彼の中にある独創的な発想とセンスは、世界中から称賛されていて、大きな影響力を持っている人物でもあります。

 洋服を愛するエピソードとして、細身のスーツ(ディオールオム)を着たいために100kgあった体重から42kgのダイエットを行ったという逸話もあります。彼のファッションに対する情熱を感じることができ、フェンディを語る上で欠かせない人物でもあります。

無料査定のお申し込み

はじめてのご利用
2回目以降のご利用

TOPへ戻る