時代を超えて愛され続けるROLEX(ロレックス)の腕時計

Brandear

ROLEX(ロレックス)

ハイクラスの腕時計の代名詞「ROLEX(ロレックス)」ですが、その中でも「アンティーク」と呼ばれるジャンルがあります。長い年月を経たものだから醸せる、まるで熟成ワインのようなこのジャンルの魅力について、今回お伝えしていこうと思います。

「不便さ」が「魅力」に。アンティークの歴史が奇跡を起こす。

ROLEX(ロレックス)アンティーク/プレシジョン
 なぜでしょうか。たかが腕時計なのに、なぜこんなに心を惹かれるのか不思議です。特に、ロレックスの中でも「アンティーク」と呼ばれるジャンルの品々には底知れぬ魅力を感じてしまいます。

 一般的に古い時代に製造されたもので且つ、その古さゆえの雰囲気があるものを指すようですが、私個人的には「不便さ」も魅力のひとつだと思っています。家具などと違い腕時計は機械ですので、機能面に関して言えば最新のもののほうが優れているはずです。しかしこれは単に実用性の話であり、持つことそのものを楽しむという目的ではまた別の感じ方があるのです。

 例えば、文字盤に施されたトリチウム夜光と呼ばれる自発光素材は、時が経つにつれて色があせてきます。単純にこの経年変化のみを見れば「劣化」です。つまりは視認性低下による「不便さ」と言えるのですが逆に、長い時を刻み続け、ともすれば自分の生まれる前の歴史さえも「生き抜い」てきた証と感じることも出来るわけです。このような、まるで人生の先輩のように感じる部分こそが、「アンティーク」の凄さなのでしょう。

ロレックスの代表的なアンティークモデル『オイスターシリーズ』

ROLEX(ロレックス)アンティーク/オイスターパーペチュアルデイト
 ロレックスは言わずと知れた世界的腕時計ブランドです。その歴史は古く1905年まで遡ります。創業当時から確かな品質の商品を提供してきただけに、アンティーク時計もまた人気の商品です。ロレックスでは珍しい手巻きのムーブメントが搭載された「オイスターデイト」やシンプルなデザインが魅力的な「オイスターパーペチュアル」もその1つです。

 オイスターシリーズは、1920年代に世界初の防水腕時計として発表されたモデルで、1980年代の後半まで手巻き式のムーブメントが採用されていました。現在は自動巻が主流となっているロレックスの中で、手巻きの腕時計は中古以外では手に入らない非常に希少価値が高いアイテムとなっており、このオイスターシリーズを代表するアンティーク時計は発売から100年近くたった今でも非常に人気の商品です。

無料査定のお申し込み

はじめてのご利用
2回目以降のご利用

TOPへ戻る