ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のアーティスティックなコラボデザイン

Brandear

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)草間 彌生コラボレーション

今回は世界的に好評価を得ているルイ・ヴィトン×日本人アーティストのコラボレーションをご紹介します。

時代を超えた幻想的なモチーフ

2003年に発表されたルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)と村上隆氏とのコラボレーションは今までのヴィトンにはないカラフルなラインになりましたが、
忘れられないデザインでは草間弥彌氏とのコラボレーションラインも印象的だったのではないでしょうか。

草間 彌生(くさま やよい)

1960年代にアメリカ・ニューヨークを拠点にし、大規模で独創的なパフォーマンスなどを行い、注目を集めた前衛美術家として注目を集めました。
その独創的な作品は当時も今もアート界に大きな衝撃を与えており活躍し続けています。

贅沢に使用された水玉模様

草間 彌生コラボレーションバッグ
水玉模様のモチーフで有名な草間氏のデザインは、伝統的なヴィトンのモノグラムに鮮やかな色彩と模様を加えPOPなアイテムへと変身させました。
ルイ・ヴィトンの名作バッグが鮮やかなカラーをベースにした水玉模様で彩られており、ルイ・ヴィトンと草間彌生氏による世界観が表現されています。 ニューヨークのフラッグシップショップではビル全体を水玉模様でラッピングし注目を集めました。
草間 彌生コラボレーション財布
モノグラム・ウェーブ ポルトフォイユ・アンソリットの内側は代表的な水玉模様モチーフが施されており、定番のモノグラムの外観からは想像がつかないほど斬新なデザインです!
その時代その時代のアーティストとのコラボレーションで新しい歴史を作っていくルイ・ヴィトンのエネルギッシュな姿勢には感動してしまいます。

残念ながらコラボレーションのほとんどがそのシーズンの限定ラインになっています。
村上隆氏のマルチカラーは定番化され人気でしたが、残念な事に製造が終了されてしまうと2015年7月に複数の海外メディアが報じています。 今後もアーティスティックなコラボコレクションに期待しましょう~★彡

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